石川テレビ

石川テレビ 8ch

石川テレビは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

SDGsとは?

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

石川テレビは「SDGメディア・
コンパクト」に加盟

石川テレビ放送株式会社は、SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)の達成を目指すため、国連が世界の報道機関に協力を呼び掛けている「SDGメディア・コンパクト」に2021年6月29日に加盟しました。

石川テレビのSDGs

地域社会の一員として、
持続可能な地域の発展をめざす

石川県には、FAOの世界農業遺産にも認定されているのとの里山里海をはじめ、豊かな自然とそれに根差した人々の営みが今も残されています。
石川テレビではそうした自然環境と共にある暮らしにスポットを当てた番組を制作・放送するなど、次世代へつなぐ活動を行っています。
また、地域の未来を担う子どもたちの健やかな成長を願って、番組や事業、イベントを展開。地方の持続可能な発展のために、子供を守り、人材を育成することを目指しています。

「誰一人取り残さない」情報の発信

報道機関の指名として、地震や水害など大規模な災害の発生時も、素早く正確な「誰一人残さない」情報の発信を続けます。
また、テレビ放送だけでなく、自社アプリやSNSなどを使った情報発信についても、整備しています。

石川テレビの取り組み
01

子どもたちの未来を守る

「Hello Baby」キャンペーン

赤ちゃんの誕生を祝い、「はじめてばこ」を贈るほか、ニュース番組で子育てを取り巻く課題や新たな取り組みなどをする紹介する特集を放送。地域の未来を担う赤ちゃんの成長をサポートします。

アスレバルいしかわ

金沢市とその近郊の幼稚園に通う年長児の体育大祭を実施(2021年は41回目)。スポーツを通してこどもたちの心身健やかな成長を願うイベントです。

02

地球環境を守る

エコモーションキャンペーン

行政や各団体と連携を取りながら、主に家庭生活における省エネルギーやCO2削減を目指し、放送やイベントを通じて脱温暖化社会や循環型社会への不況啓発や情報提供を行います。

放送機材リサイクル

使用済みの資材とアップサイクル。都市鉱山から東京オリンピックのメダルを製造するプロジェクトに参加し、廃棄予定の資材590kgを提供しました。

03

地域の風土に根差した
「持続可能な営み」を守る

新ふるさと人と人

自然と共生し、地域に根差した人々の営みを記録し、後世に伝える番組作りを行っています。

石川テレビ賞

県内の個人や団体で、教育文化、産業経済、美術工芸、スポーツ、社会福祉などの各分野で地域社会の発展、工場に貢献、また将来性が極めて顕著なものを表彰しています。

04

「誰一人取り残さない」情報発信のために

メディア館

2015年に完成した新社屋「メディア館」の耐震強度はランク2(建築基準法定めの1.25倍の耐震性)で、浸水も想定して主要な放送設備を2階に配置しています。また、災害時の燃料及び電源も確保しています。

石川さんアプリ

県内ニュースを随時更新。災害時は地上波と連携し、様々な情報をリアルタイムで掲載します。

今後も石川テレビは地域密着のメディアとして、当地の抱える課題をきめ細やかにキャッチし、SDGsの取り組みを発信・啓発します。
また、地元企業・団体と連携し、地域と一体となって取り組みを推進していきます。

石川テレビ放送株式会社