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石原良純さんから金沢の新たな魅力を教えてもらっているような番組だった。 景色の良いフォトスポットなど、地元の人が行かないような所を興味深くみることができた。改めて金沢を歩いてみたくなった。 |
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良純さんの金沢好き、金沢に対する強い愛と、視聴者にそれを伝えたいという思いが話しぶりに表れていて、番組に引き込まれていった。 |
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尾山神社で普段公開されていない前田利家公のよろいやかぶとを見せていただいたところは、テレビならではの特別感があった。 |
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大友楼の文献は非常に貴重だった。私たちの身近な料理が歴史に深くつながっていることを理解した。ただ、他の料理も見たかった。 |
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タイトルに新発見の旅とあって期待したが、ちょっと残念だった。もっと新発見にフォーカスを当ててほしかった。内容を絞ってひとつを深堀した方が見ごたえがあったと思う。 |
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歴史番組なのか、バラエティー番組なのか、あいまいだった。前半は金沢通の良純さんがお気に入りを案内し、後半はそんな良純さんも知らなかった魅力を発見するという構成にしたら、分かりやすかったのではないか。 |
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格式ある神社や料亭を訪れた際の良純さんの服装がカジュアルでふさわしくないように感じた。また、アナウンサーの神社の鳥居をくぐる作法も気になった。 |
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バラエティー番組だとしても、良純さんが歴史について自分の知識で話されたことは、間違いのないようにしっかり考証した方がよい。 |