石川テレビ

 

第479回 石川テレビ放送番組審議会 平成30年11月13日(火)

【出席委員】

委 員 長 岡 能久  
副委員長 菅沼 堅吾
委   員 毎田 健治 谷内江 潤子
岩木 弘勝 松田 若子
北尾 美帆  
   
以上7名
1、審議番組(合評)

「石川さん情報Live リフレッシュ」
平成30年10月19日(金)午前9時55分〜10時50分 放送

越村さんは安定感があり、今井アナウンサーは前より落ち着いてきた感じがする。新しく加わった秋末アナウンサー、河合アナウンサーも一生懸命さと初々しさが出ていて、良いチームワークだなと思った。
全体の構成はトーク、買い物、料理、ニュースといった色々なパートがちょうど良い時間配分で飽きることなく組み合わされていた。
CMも番組内容と重なっているところがあって良かった。
冒頭のトークで秋末アナウンサーの英語力をいじるような展開があった。仲の良さは伝わってくるが、内輪ネタで盛り上がって、視聴者が置いてきぼりになっているのでは。全体的にはしゃぎ過ぎではないか。
冒頭で河合アナウンサーが「お父さんが」と言ったところは如何なものかなと。アナウンサーなので「父が」と言って欲しかったが、自然に使ったのか、わざと使ったのか、聞きたい。
新聞記事を紹介するところで県内ニュースのどれを取り上げて、どういうふうにコメントするのか、基準を知りたい。
  コーナー企画「電話で買いまshow」について
ゲーム性、娯楽性が高く、面白かった。
稲垣アナウンサーが扮装をし、化粧もしていて汚らしく見え、食品の間を動き回ると不衛生な感じがした。扮装しなければならない意味もわからなかった。演出的なところはもう少し考えても良いのではないか。
稲垣アナウンサーがお笑い芸人並みに恥と羞恥心を捨てて頑張っているなと感心した。
早口でゲームのルールがわからなかった。
8,000円から10,000円がクリアで、9,970円で合致したことが良かったのか。勘繰ってみたくなるような数字だった。
どれ位の確率で成功するのか。
5分でこれだけの買い物出来るのだと、自分の買い物の仕方を反省した。
 コーナー企画「美男台所〜イケメンズ・キッチン」について
何故「イケメン」なのか。どうしてこういうタイトルにしているのか。
餃子の調理法が極めて簡略化されていて驚いた。
市場での買い出しの様子やスタジオ外のレンタルキッチンなどの十分な調理設備を用意するなど、料理研究家の寺田さんを活かす工夫がまだまだありそうだ。
献立を見ると若い人向けだが、壮年世代に提案する料理を作ってみるのも面白いのかなと思った。

2、訂正・取り消し放送について
事務局より平成30年10月1日〜10月31日までの自社制作番組放送の中で上記に該当した番組はなかった旨、報告した。

3、番組に関する問い合わせ、苦情など
 (平成30年10月1日〜10月31日までに編成部に寄せられた意見)
 ▽平成30年10月お問い合わせ
電話 45件
メール 75件
はがき・その他 11通

「マンスリーNote」放送 平成30年11月25日(日)午前11時45分〜11時50分(字幕放送)
           再放送 平成30年11月26日(月)深夜2時28分〜2時32分(字幕放送)

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