| ★ |
2年がたった能登の情報や専門家の解説に加えて、輪島の朝市通りで再起を目指す男性や横浜から移住してきた家族の物語も盛り込まれ、見応えのある番組だった。今後の課題もクリアになった。 |
| ★ |
復興は様々な考え方を取り入れて一歩ずつ進めていかなければならず、地域ごとに異なったものが求められているということが伝わった。時間が経っても状況を視聴者に伝えることの大切さを感じた。 |
| ★ |
珠洲の寺が除夜の鐘を重機で吊り下げてついていた映像はインパクトがあり、復興なかばを象徴するものだった。映像の持つ力を感じた。 |
| ★ |
ドローンを使った被災地の映像は迫力があった。地震の前と後の様子を比較して映していたのは、非常に分かりやすかった。 |
| ★ |
震災遺構に対する賛成と反対、両方の意見をしっかりと伝えていた点は、とても重要かつ公平であった。どちらも正しい考え方であるという前提の上で、どうするべきかを考えていくことの大切さを感じた。 |
| ★ |
稲垣アナウンサーの質問に対する青木先生の答えが、かみ合っていないことがあった。専門家の考え方や提案を視聴者が理解できるように、問いと答えの打ち合わせをしっかりする必要があったのではないか。 |
| ★ |
稲垣アナウンサーが最後にまとめた言葉は、能登を本当にくまなく歩いた取材を通して、いろんな人たちの思いを肌で感じてきたことを伝える力を持っていた。とても共感できた。 |