石川テレビ


『物語の始まりへ』180秒のヒューマンドキュメント

  
   夢にむかって情熱をかたむけている若者たちのヒューマンドキュメント。
        登場するのは、さまざまな研究やものづくりを通して自分探しをしている
金沢工業大学の学生たち。

  
     夢の実現は、次なる夢への始まりでもある。
                    失敗は、思いをさらに掻きたてる。

  
   人生の大舞台をまえにした今を生きる若者たちのショートストーリー。

第743回

(4/19放送)

経営情報学科4年 池田梨花さん(2018年3月卒業)

この春KITを卒業し、慶應義塾大学大学院に進学した池田梨花さん。
KITに入学当初は不安がいっぱいだったそうですが、経営情報学科平本督太郎講師との出会いから国連全加盟国が目指す持続可能な開発目標、
SDGsに貢献するさまざまな取組みに参加したほか、インドでのホームステイなど貴重な経験を重ねていきました。

自分がやりたいこと、すべきことが明確になったと話します。

卒業研究に選んだテーマは、フリースクールにおける効果的なICT教材導入の検討についてです。

4月19日の放送は、KITの学びの中で、教育分野が抱える課題をビジネスとして解決の道を拓こうと一歩を踏み出した池田さんを、卒業式の晴れの姿とともにご紹介します。


第742回

(4/12放送)

大学院高信頼ものづくり専攻博士前期課程2年 古澤佳樹さん(2018年3月修了)

この春KITでの学びを終え、技術者として第一歩を踏み出した古澤佳樹さん。

頑張り次第で未来が変わりそうと山梨県からKIT機械工学科に進学。
授業で炭素繊維強化プラスチック(CFRP)に興味を持ち、斉藤研究室に所属後は、
外見では判断が難しい内部損傷の破壊メカニズムについて取り組んできました。

その研究成果を国内外の学会で積極的に発表してきた古澤さん。

4月12日の放送では、充実した学生生活には欠くことかできなかったもう一つの大切な出会い、クラスメートや研究室の仲間たちとのシーンとともにご紹介します。


第741回

(4/5放送)

金沢工業大学機械工学科4年 金井直樹さん(2018年3月卒業)

KIT機械工学科で学び、この春、地元新潟県の工作機械メーカーで社会人としてスタートを切った金井直樹さん。

金井さんは、研究室の枠をこえて社会性のあるテーマに取り組むクラスター研究室に興味をもち、
子供や初心者でも楽しむことができるチェアスキーの開発メンバーの一人として取り組んできました。

学科の異なる仲間から大いに刺激を受けながら、
関係者へのヒアリングや実体験をもとに1年をかけて活動してきた金井さん。
3月には、試作機を携えて新潟県内のスキー場で開かれた体験会に参加しました。

4月5日の放送は、KITの新しい研究室スタイルで、 誰もが安全で手軽に楽しめるチェアスキーの開発に取り組んだ金井さんを成果発表会や体験会の様子とともにご紹介します。


第740回

(3/29放送)

大学院システム設計工学専攻博士前期課程2年 吉川桂太郎さん

まもなく社会人として新たな一歩を踏み出す吉川桂太郎さん。

実家のある富山県からKITに通い続けた6年間でした。
IT分野に興味を持ってKITメディア情報学科に進学。
学びの中で画像処理技術への関心が高まり研究を続けてきました。

修士研究で取り組んだテーマは、教員と学生の円滑なコミュニケーションをめざして、
学生自らが積極的に授業に臨める安価で簡便な双方向授業システムについてです。
研究の成果を国内外の学会でも積極的に発表した吉川さん。

3月29日の放送は、KITで自分のめざす世界が明確になったと話す吉川さんを、 集大成の研究とともにご紹介します。


第739回

(3/22放送)

大学院建築学専攻博士前期課程2年 中村知樹さん

高校生のとき、新校舎や改築デザインに関わったことで建築への興味が強くなったと話す中村知樹さん。

福井県からKITに進学し、さまざまな課外活動プロジェクトやインターンシップにも積極的に参加して、建築への知識や技術を高めていきました。

6年間の学びの集大成では、自然光に注目。
建築空間を演出するもっとも根源的な要素と光をとらえ、故郷の福井市を設定地に市民にとって新たな憩いの場を提案しました。

3月22日の放送は、故郷への思いを抱き、念願のゼネコンで新しい一歩を踏み出す中村さんをご紹介します。


 
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