石川テレビ


『物語の始まりへ』180秒のヒューマンドキュメント

  
   夢にむかって情熱をかたむけている若者たちのヒューマンドキュメント。
        登場するのは、さまざまな研究やものづくりを通して自分探しをしている
金沢工業大学の学生たち。

  
     夢の実現は、次なる夢への始まりでもある。
                    失敗は、思いをさらに掻きたてる。

  
   人生の大舞台をまえにした今を生きる若者たちのショートストーリー。

第790回

(3/21放送)

大学院建築学専攻博士前期課程2年 西川公貴さん

この春、東京にある組織設計事務所で新しいスタートをきる西川公貴さん。
大学で建築を学ぶきっかけは、将来のイメージが一番しやすい学問だったからと話します。

ゼロからのスタートでしたが、夢考房プロジェクトで先輩や友人から大きな刺激をうけたり、コンペにも積極的に参加するなど感性を磨いてゆきました。

一番の思い出は、昨年、研究室の仲間とつくりあげた空間を多くの人たちに共有してもらえたことと振り返ります。

3月21日の放送は、KITで過ごした6年間の学びを修士公聴会の様子とともにご紹介します。


第789回

(3/14放送)

大学院機械工学専攻博士前期課程2年 森 太一さん

大学で自身を鍛え直すべく興味のあったものづくりについて学ぼうと愛知県からKIT機械工学科に進学を決めた森 太一さん。友人たちと助け合いながら課題や勉強に取り組んだと振り返ります。

もっと深く知識を得たいと大学院に進学。
森本研究室で取り組んだ集大成のテーマは、高速加工を可能にするCNC旋盤の高精度化、高能率化について。
加工が難しい3次元カムの量産化やコストダウンにつながる画期的な研究です。たくさんの挑戦の場があり、中身の濃い時間を過ごせたと話す森さん。

3月14日の放送は、春からはエンジニアとして大きな一歩を踏み出す森さんを、研究の様子とともにご紹介します。


第788回

(3/7放送)

大学院電気電子工学専攻博士前期課程2年 小西健太さん

KITで学び、将来は父親と同じ舞台に立ちたいと兵庫県から電気電子工学科に進学を決めた小西健太さん。
入学時から大学院進学を見据え、深見研究室所属後は、電気自動車用の次世代モータの研究に取り組んできました。

昨秋、その成果を電気学会回転機研究会で発表。優秀論文発表賞を受賞しました。

KITで自身の成長を大きく実感していると話す小西さん。

3月7日の放送は、春からは、憧れの場所で技術者としてスタートをきる小西さんをご紹介します。


第787回

(2/28放送)

大学院機械工学専攻博士前期課程2年 瀬川 歩さん

大学選びは、誰かの役に立つ学びができたら。そんな瀬川歩さんが出合ったのが、KITの医工連携プロジェクトでした。

医療分野と工学分野の連携により、画期的な医療機器や新しい技術開発に挑む活動です。
瀬川さんはKIT機械工学科に進学し、2年次からプロジェクト活動に参加しました。

4年次からは、所属する新谷研究室が金沢医科大学と共同で取り組んでいる骨の再生医療をテーマに研究。
昨秋、骨再生に必要な遺伝子を発見するなど大きな成果をあげました。将来は医療業界に貢献できる技術者をめざしたいと話す瀬川さん。

2月28日の放送では、研究活動の様子をインタビューとともにご紹介します。


第786回

(2/21放送)

大学院電気電子工学専攻博士前期課程2年 土本隼也さん

学部3年次のときに出合った「無線電力伝送」という言葉に強く惹かれ、以来その研究に打ち込んでいる学生がいます。

大学院2年 土本隼也さんです。彼が企業との共同研究として取り組んでいるテーマは、Wi-Fiなどの電波を直流電力に高効率に変換する集積回路の設計開発と低コスト化について。
その成果を国際学会でも積極的に発表してきました。

答えのないものを考えることが研究のおもしろさと話す土本さん。

2月21日の放送では、KITでめざす道を見つけ、念願の舞台で技術者としてスタートをきる土本さんをご紹介します。


 
Copyright (C) Ishikawa TV. All Rights Reserved.
このホームページに掲載されている文書・映像・音声・写真等の著作権は石川テレビに帰属します。
個人で楽しむ目的以外、ホームページに掲載することや、複製・頒布・貸与・上映等を行うことは法律で禁じられています。