『物語の始まりへ』180秒のヒューマンドキュメント

  
   夢にむかって情熱をかたむけている若者たちのヒューマンドキュメント。
        登場するのは、さまざまな研究やものづくりを通して自分探しをしている
金沢工業大学の学生たち。

  
     夢の実現は、次なる夢への始まりでもある。
                    失敗は、思いをさらに掻きたてる。

  
   人生の大舞台をまえにした今を生きる若者たちのショートストーリー。

第679回

(1/19放送)

建築学科1年 堀岡美維さん

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昨年秋、金沢工業大学オリジナルの問題発見・解決型教育科目「プロジェクトデザインⅠ」の英語コースが、1年次生を対象に初めて行われました。授業や教材、ディスカッションから発表まで全て英語で行う試みです。
参加者の一人、堀岡美維さん。高校のときに留学経験もあり英語を使うことには抵抗がないと言いますが、興味をもつ建築からもっと日本について学びたいと、東京から進学を決めました。
入学後から夢考房や地域連携プロジェクト、学生スタッフと、フル活動。いろいろなことを吸収している毎日です。

1月19日の放送は、1年次から意欲的な学生生活を送る堀岡さんをご紹介します。


第678回

(1/12放送)

大学院 建築学専攻博士前期課程2年 浦口昂久さん

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昨秋、国内外の学生を対象に行われた国際的なクリエイティブアワードのデジタルコンテンツ部門で、金沢工業大学のメディア情報と建築デザインを学ぶ学生たちの共同作品が高い評価を受けました。
金沢の夜の街の回遊性向上を目的に制作した作品で、ディスプレイ装置のデザインを担当したのが、大学院2年の浦口昂久さんでした。
三重県からKITに進学し、金沢の夜を幻想的に演出する「金澤月見光路」など課外活動にも積極的に取り組んできた浦口さん。今春からは、オフィスや店舗デザインを展開する企業でデザイナーとして第一歩を踏み出します。

1月12日の放送は、建築への意識が大きく変わるきっかけとなった出来事など、意欲的に進んできた学生生活をご紹介します。


第677回

(1/5放送)

大学院 機械工学専攻博士前期課程1年 佐々木 航星さん

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2016年12月、岡山県で、ジェット模型飛行機のフライト実験が行われました。これは、金沢工業大学大学院で機械工学を専攻する学生たちが、授業の中で設計・開発したものです。
大学院1年 佐々木航星さんも開発メンバーの一人として参加し、飛行を見守りました。
彼らが製作した飛行機は、主翼の前方に尾翼を持つ先尾翼型。通常とは異なる形態にあえて取り組んだことは、メンバーたちのチャレンジ精神を一層駆り立てたにちがいありません。今回の実験データをもとに、次は制御プログラムの構築をめざします。

ターボジェットエンジン音を響かせ学生たちの飛行機が大空を飛行!佐々木さんのインタビューを交えながら 新春1月5日の放送でご紹介します。


第676回

(12/22放送)

ロボティクス学科4年 永島一輝さん

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11月、茨城県つくば市内で、遊歩道など実際の環境を移動ロボットに自律走行させる技術チャレンジが開催されました。
この「つくばチャレンジ」に、金沢工業大学FMT研究所で、生活支援ロボットの開発を進める出村研究室の学生たちも出場しました。チームリーダーは永島一輝さんです。
彼らのロボットは、クローラー型パーソナルモビリティに独自開発した人工知能が搭載されたもの。
永島さんにとっては初めての出場でしたが、世界大会8位となったRoboCup@Homeリーグのメンバーでもあり、期待をもって臨んだはずでした・・・。

12月22日の放送は、思わぬトラブルも糧に、来年こそはと話す永島さんを大会の様子とともにご紹介します。


第675回

(12/15放送)

ロボティクス学科3年 小新松貴さん

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11月、横浜で「ETロボコンチャンピオンシップ大会」が開かれました。これは、スマートフォンや自動車など幅広い分野で使用されている組込みシステム分野の若手エンジニア育成を目的に行われているものです。同一の走行体でソフトウェア技術のみで競うアドバンストクラスに、KIT夢考房組込みソフトウェアプロジェクトチームが北陸地区の代表として出場しました。技術者も多く出場し、年々難易度はアップ。
環境の変化でロボットのコンディションも大きく変わってしまいます。小新松貴さんたち3年生チームで挑んだKITも思わぬトラブルに見舞われました・・・。

12月15日の放送は、ETロボコン全国大会に挑んだKITチームの様子を、リーダー小新さんのインタビューを中心にご紹介します。


 
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