第1159回
(10/22放送)
電気電子工学科4年 久保田優斗さん
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KIT金沢工業大学の課外教育活動プロジェクト、電気現象探究会。「電気の疑問をカタチに」を合言葉に、プログラミングや資格試験などそれぞれが自由に電気について学んでいます。代表を務める久保田優斗さんは、プロジェクトが立ち上がった1年次秋から参加。自分のやりたいことができる楽しさを感じながら、イベントなどで参加者に電気のおもしろさを伝える活動を積極的に行っています。 |
10月22日の放送では、秋のオープンキャンパスの様子をはじめ、卒業研究テーマである超低磁場MRIの開発に熱心に取り組む姿をご紹介します。
第1158回
(10/15放送)
メディア情報学科3年 北堀創羅さん
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9月、KIT金沢工業大学がある野々市市で、かつての宿場町としての賑わいを再現する「北國街道野々市の市」が開かれ、KITの学生たちがプロジェクションマッピングでイベントを盛り上げました。北堀創羅さんが共同代表を務めるDK art café プロジェクトは、アートとデザインの力で地域の魅力発見や商店街活性化をめざす課外活動プロジェクトで、今回、北堀さんのアイデアがきっかけとなり、踊り流しの踊り手とプロジェクションマッピングが共演!色とりどりの線や円形模様が現れ、通りを幻想的に演出しました。たくさんの人たちの笑顔に触れ、大きなやりがいを感じたと話す北堀さん。 |
10月15日の放送では、「じょんから踊り流し」と映像アートが繰り広げた空間を北堀さんのインタビューとともにご紹介します。
第1157回
(10/8放送)
機械工学科3年 駒澤嶺太さん
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9月、KIT金沢工業大学の課外活動団体 eSportsプロジェクトの学生たちと地元の企業が連携して、石川県珠洲市で能登復興支援交流イベントを開催しました。復興が続く能登地域で地域コミュニティの再生と世代間交流の促進をめざして開かれたもので、企画したのは、新潟県出身の駒澤嶺太さん。ゲームを通して会話が広がり、参加者たちに少しでも元気や笑顔を届けられたらとの思いで仲間と準備を進めてきました。 |
10月8日の放送は、「connect NOTO ~ゲームがつなぐ、孫世代との笑顔のバトン~」会場の様子を、駒澤さんのインタビューとともにご紹介します。
第1156回
(10/1放送)
情報工学科4年 久米蒼輝さん
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夏に開催された全国の学生を対象にしたハッカソンで、KIT金沢工業大学のチームが、最高賞となる大賞を受賞しました。メンバーは情報工学科で学ぶ4人。その中の一人が4年 久米蒼輝さんです。久米さんたちが開発した『Screact』は、スクリーンやディスプレイを買い替える必要なく、スマートフォンのカメラを活用してタッチディスプレイや電子黒板のように利用できるというもの。限られた時間の中でアイデアと技術を結集して作り上げたシステムで、チーム名「THE WIN」からもメンバーの自信のほどがうかがえます。今後も改良を加え、完成度をあげていきたいと話す久米さん。 |
10月1日の放送では、高い評価を得た『Screact』を久米さんのインタビューとともにご紹介します。
第1155回
(9/24放送)
情報工学科3年 松岡愛梨さん
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内閣府が主導する国家プロジェクト、SIP・戦略的イノベーション創造プログラムに関わっている学生がいます。KIT金沢工業大学CirKitプロジェクトの松岡愛梨さん。
金沢工業大学は北陸地域の高等教育機関と連携して道路インフラの効率的維持管理と自治体職員の育成をめざす研究開発に取り組んでいます。CirKitは、ITを活用した地域活性化をめざす課外教育活動プロジェクトで、今回、北陸SIPの依頼を受け、市町村職員を対象とした教育プログラムのWebシステムを仲間と開発しました。貴重な経験を含め、実装の楽しさと難しさを感じたという松岡さん。 |
9月24日の放送では、リーダーとしてプロジェクトを率いる一方、個人でもアプリ開発に取り組むなどいろいろな挑戦を続ける松岡さんをご紹介します。