第1132回
(4/16放送)
心理科学科4年 髙橋佳奈子さん(2026年3月卒業)
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KIT金沢工業大学を卒業し、春から社会人として歩みだしている髙橋佳奈子さん。髙橋さんが学びの集大成として取り組んだ研究テーマは、包装された贈り物の価値について。ギフトショップでのアルバイト経験から、プレゼントを贈ることが形式化していると感じた髙橋さん。2度にわたるワークショップを開催し、「包む」ことで、贈る相手に向けて心を伝え、特別なコミュニケーションが成立するという「包む」価値への気づきを参加者たちに促しました。 |
KITでの学びを生かして人の役に立ちたいと話す髙橋さん、4月16日の放送では、課外活動での迫力あるバンド演奏という横顔と合わせてご紹介します。
第1131回
(4/9放送)
大学院機械工学専攻博士前期課程2年 横山 兄さん(2026年3月修了)
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6年前、KIT金沢工業大学に静岡県から進学を決めた横山 兄さん。学生主体で同じ目標に向かってものづくりに挑む夢考房活動に魅力を感じて、課外では小型無人飛行機プロジェクトに参加、その成果を競う全日本学生室内飛行ロボコンに出場してきました。
そして航空宇宙工学科 藤田研究室で取り組んだ学びの集大成の研究は、小型無人飛行機を駆動させる誘電エラストマセンサについて。コウモリの翼からヒントを得て過酷な条件下の火星探査飛行機などへの適用をめざすものです。日本を代表する企業の生産技術部門で新しい一歩を踏み出している横山さん。 |
4月9日の放送では、人とのつながりを大切にしながら、人に優しいものづくりをめざしたいと話す横山さんをご紹介します。
第1130回
(4/2放送)
大学院機械工学専攻博士前期課程2年 小玉隆之介さん(2026年3月修了)
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この春、KIT金沢工業大学大学院を修了し新しい一歩を踏み出した小玉隆之介さん。正課課外ともに充実の6年間でした。夢考房小型無人飛行機プロジェクトでは、ユニークなアイデアを取り入れた機体設計で全日本学生室内飛行ロボコンに仲間と挑み評価を得た小玉さん。航空宇宙工学科 藤田研究室所属後は火星飛行機について複数の研究テーマに取り組んできました。
一方、学内に開館した五十嵐威暢アーカイブで学生スタッフとして働き、デザインや感性を磨くなど彼の知的好奇心は専門分野だけにとどまりませんでした。 |
世界で通用するような技術者になりたいと社会に旅立った小玉さんのKIT生活を4月2日の放送でご紹介します。
第1129回
(3/26放送)
電気電子工学科4年 水木寧都さん
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学んだ知識を大規模な仕事の場で活かしていきたいと話すKⅠT金沢工業大学4年の水木寧都さん。学びの集大成として取り組んだ研究テーマは、農業用水や小川などを活用する小水力発電用の発電機についてです。自然への負荷やコストが抑えられる小水力発電ですが、効率のいい発電機の開発が求められており、水木さんは仲間とともにゆっくりとした水の流れでも電力を生み出せる発電機を設計・製作しました。そしてまもなく念願の国家公務員技官として新しい一歩を踏み出します。 |
3月26日の放送では、将来を決めるきっかけとなったインターンシップや研究の様子などをインタビューと映像でご紹介します。
第1128回
(3/19放送)
大学院情報工学専攻博士前期課程2年 堀 陽大さん
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まもなく社会人として新しい一歩を踏み出すKIT金沢工業大学大学院2年の堀 陽大さん。堀さんが学びの集大成として選んだテーマは、趣味のスポーツを題材とした研究、スマートフォンなど身近な機器を活用したバスケットボール競技のデータ解析です。
中学、高校とバスケットボール部に所属、大学では社会人や学生たちに声をかけてチームを結成し、仲間たちの協力も得て研究を進めてきました。課外では夢考房データサイエンスプロジェクトに参加して知識や技術を磨くなど、何事も懸命に取り組んだ6年間でした。 |
KITには自分を変える環境があると話す堀さんを3月19日の放送でご紹介します。