5月21日夜10時00分
シェフへの思いを断ち切り家族と向き合おうとする主婦。一方、婚約者との結婚を控えたシェフはキッチンでの記憶がよみがえりはじめ…大きな展開を迎える必見の第7話!
娘の陽菜(吉田萌果)のためにあゆみ(木南晴夏)は薬膳教室に参加する。教室に現れたコックコート姿の講師の先生を見て、あゆみは自分の目を疑う。そこにいるのは、まぎれもなく慧(高杉真宙)本人だった。しかし、慧はあゆみのことを覚えていなく――。
あゆみはキッチンに現れた林太郎(安井順平)に、慧に会ったことを話す。あゆみとの記憶はなかったが「それでいい」という彼女に、林太郎は自分もそろそろ一歩踏み出そうとしていると告げる。「成仏してもいいから、小春(白本彩奈)の止まった時間を動かすために、自分の心残りを解消したい」と。
一方、渉(中村俊介)から昼間に何をしていたか尋ねられたあゆみは、薬膳教室に通い始めたことを話す。あゆみにはなるべく家にいてほしいと言いつつ、それを受け入れる渉。
あゆみは隠し場所からレシピノートを取り出す。早くノートを慧に返し、自分の気持ちを断ち切らなければと心に決めるあゆみ。
そんな中、慧はある不思議な感覚を抱いていた。あゆみの隣で調理をすると、何か大切な記憶がよみがえりそうなのだ。思わず、「前に会ったことありますか?」とあゆみに尋ねる慧。あゆみは戸惑いつつ「いいえ」と答える。そんな2人を、忘れ物を届けに来た藤子(瀧本美織)が目撃していて…。
結婚を控えた慧と藤子、そんな2人を前に自分の思いを封印しようとするあゆみ。
あゆみはついにレシピノートを返そうとするが…。