石川テレビ


『物語の始まりへ』180秒のヒューマンドキュメント

  
   夢にむかって情熱をかたむけている若者たちのヒューマンドキュメント。
        登場するのは、さまざまな研究やものづくりを通して自分探しをしている
金沢工業大学の学生たち。

  
     夢の実現は、次なる夢への始まりでもある。
                    失敗は、思いをさらに掻きたてる。

  
   人生の大舞台をまえにした今を生きる若者たちのショートストーリー。

第851回

(9/17放送)

ロボティクス学科4年 小谷和也さん

子どものころからロボットが大好きだったという小谷和也さん。
高校生のときオープンキャンパスで見た多脚ロボットやランサーロボットに興味を持ち、鳥取県からKIT金沢工業大学ロボティクス学科に進学。

1年次から土居研究室に通ってロボットグランプリのランサー競技に出場してきました。

4年間の学びの集大成は、災害時の人命救助に役立つロボットを目指した、「跳躍ロボットの制御 CGシミュレータの開発」です。
KITで取り組んだ様々なものづくりで、自分でつくる楽しさを知ったという小谷さん。

9月17日の放送は、多くの人を幸せにできるようなロボット製品を世に出したいと話す小谷さんをご紹介します。


第850回

(9/10放送)

大学院電気電子工学専攻博士前期課程1年 吉田英聖さん

KIT金沢工業大学大学院1年の吉田英聖さん。
IoT関連の日本とヨーロッパの連携プロジェクトである「Fed4IoT」のリサーチアシスタントとして活躍する学生です。

学部4年次には、スペインでのプロジェクト会議に日本の大学生として唯一参加、また研究成果を2度の国際学会で発表しました。大学院進学後の現在もそのスピードを止めることなく活動しています。

研究に取り組む思いを大好きな音楽と重ね合わせて話す吉田さん、9月10日の放送では、語学習得の強いきっかけとなった併設校である高専時代の留学の様子など様々な写真ともにご紹介します。


第849回

(9/3放送)

大学院システム設計工学専攻博士前期課程1年 市川航暉さん

感動を指数化し、魅力的なイベントの提案にむすびつけようと研究している学生がいます。
KIT金沢工業大学大学院1年 市川航暉さんです。学部4年次から美術系大学と企業との産学連携でとりくんでおり、昨年冬には、日本人間工学会関西支部大会で、優秀発表賞を受賞しました。大学院ではさらにこの研究を進め、感動の見える化を様々なイベントやTV、ラジオ番組などでも応用できればと話します。

9月3日の放送では、芸術祭での実験の様子をはじめ、キャンパス内にあるコミュニティFM局で、番組づくりや生放送のパーソナリティを務めるなど課外活動でも充実する市川さんをご紹介します。


第785回

(8/27放送)

メディア情報学科4年 宇於﨑 心都さん(2019年2月14日 785回  再放送)

毎年秋にJR金沢駅もてなしドーム「鼓門」を美しく彩るプロジェクションマッピング。

これはKITメディア情報学科出原研究室の学生たちが金沢市と連携して2013年から行っているものです。
富山県出身の宇於﨑心都さん、学生主体の制作にとても驚くともに、自分もやってみたいとKITに進学を決めました。

3年次には、福井県にある平泉寺白山神社でのプロジェクションマッピングに参加。

そして昨年10月には研究室の仲間たちと「鼓門」に金沢の現在から近未来のイメージを見事に映し出しました。

念願の映像カンパニーでさらに最先端を走っていきたいと夢を話す宇於﨑さんをご紹介します。


第702回

(8/20放送)

建築デザイン学科4年 髙橋仙実さん(2017年6月29日 702回  再放送)

金沢工業大学には、ポピュラー・ミュージック・コレクション(PMC)と呼ぶレコードライブラリーがあり、現在、音楽関係者や愛好家から寄贈を受けた24万枚を超えるアナログレコードや音楽関連の資料を所蔵しています。
この膨大なコレクションから「ポピュラーミュージック」の歴史をたどる展示会が、今、大阪で開催されています。
展示プランを練り上げたのは、環境・建築学部 宮下研究室の学生たち。レコードを知らずに育ったデジタル世代です。
見どころの一つ、全長50mにも及ぶ巨大な年表の制作を担当した髙橋仙実さん。どんな思いでレコードに触れ、会場をつくりあげていったのでしょうか。

巨大年表「ミュージック・クロニクル」など学生たちが現代の視点で会場を演出した「世界を変えたレコード展」を髙橋さんのインタビューでご紹介します。


 
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