石川テレビ


『物語の始まりへ』180秒のヒューマンドキュメント

  
   夢にむかって情熱をかたむけている若者たちのヒューマンドキュメント。
        登場するのは、さまざまな研究やものづくりを通して自分探しをしている
金沢工業大学の学生たち。

  
     夢の実現は、次なる夢への始まりでもある。
                    失敗は、思いをさらに掻きたてる。

  
   人生の大舞台をまえにした今を生きる若者たちのショートストーリー。

第837回

(2/20放送)

情報工学科4年 間山美和さん

KIT金沢工業大学情報工学科で学んだ間山美和さん。
彼女が卒業研究のテーマに選んだのは、遠距離恋愛支援システム。

離れている相手の心拍や人肌に近い温度を感じられる抱き枕を開発しました。
栃木県出身の彼女自身があったらいいなという思いをかたちにしたとのことで、これによって時間を合わせることなく、相手の存在を感じることができるというものです。

春、人生の新しいスタートをきる間山さん。

2月20日の放送は、幸せいっぱいの間山さんが開発したシステムをご紹介するとともに、積極的な学生生活も振り返ります。


第836回

(2/13放送)

建築デザイン学科3年 津田倫大さん

KIT金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクト。
建築を学ぶ1、2年生を主なメンバーに、専門科目を学ぶ前からチームで建築設計や模型製作に取り組んで技術を磨いています。

津田倫大さんは、大学がある野々市市内に2017年11月にオープンした複合施設「学びの杜ののいち カレード」の模型製作にリーダーとして携わりました。

市の担当者へのプレゼンテーションや設計者の思いを踏まえての大型模型の製作は、とても貴重な勉強の機会になったといいます。

2月13日の放送は、本棚や曲線の屋根など精巧につくられた50分の1の大型模型を、津田さんのインタビューとともにご紹介します。


第835回

(2/6放送)

大学院機械工学専攻博士前期課程1年 海野晃弘さん

山間部での薬の輸送も用途にいれた垂直離着陸が可能な固定翼型ドローンの開発に取り組んでいる学生がいます。大学院1年の海野晃弘さんです。

静岡県からKIT金沢工業大学 航空システム工学科に進学した海野さん。
学部3年次には、一人でドローンを製作。赤坂研究室所属後は、空飛ぶクルマやドローン用パラシュートの開発など複数のテーマに取り組み、学会発表も積極的に行っています。
研究は人のためになってこそ!と話す海野さん。

2月6日の放送では、多くの報道陣を前に行われたテストフライトの模様を交えながらご紹介します。


第834回

(1/30放送)

建築学科4年 樋熊俊太さん

子供の頃から足が速く、中学、高校で陸上部に所属、新潟県から進学したKIT金沢工業大学でも全日本インカレ5000m出場をはじめ幅広い種目で活躍してきた樋熊俊太さん。

昨年12月に出場した福岡国際マラソンでは2時間30分台を記録し、自己ベストを更新しました。
春からは地元で公務員としての第一歩を踏み出します。

1月30日の放送は、地域の人たちの生活を守る仕事に携わりながらこれからも陸上を続けていきたいと話す樋熊さんを、学びの集大成として取り組む研究とともにご紹介します。


第833回

(1/23放送)

情報工学科4年 平川直樹さん

KIT金沢工業大学柔道部。柔道を通して地域の人たちとの交流も深めながら密度の高い練習をモットーに活動しています。

昨年夏に行われた全日本理工科学生柔道優勝大会では、2年連続3度目の優勝を果たしました。

キャプテンとしてチームをけん引した平川直樹さん。
小学4年生から柔道を始め、大学でも学業との両立をめざし、山口県から同大会での優勝実績があるKITに進学を決めました。
出来るかぎりのことを精一杯続けることで、さらに世界が広がったという平川さん。大手鉄鋼メーカーで社会人の一歩を踏み出しますが、これからも柔道との関わりは続きます。

1月23日の放送は、大会連覇達成をはじめ、北信越代表として参加した海外研修の様子など様々な写真ともにご紹介します。


 
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