石川テレビ


『物語の始まりへ』180秒のヒューマンドキュメント

  
   夢にむかって情熱をかたむけている若者たちのヒューマンドキュメント。
        登場するのは、さまざまな研究やものづくりを通して自分探しをしている
金沢工業大学の学生たち。

  
     夢の実現は、次なる夢への始まりでもある。
                    失敗は、思いをさらに掻きたてる。

  
   人生の大舞台をまえにした今を生きる若者たちのショートストーリー。

第961回

(12/8放送)

メディア情報学科4年 江東優匡さん

KIT金沢工業大学の学生たちが制作した、あかりのオブジェとメディアデザインの融合「金澤月見光路」が、10月開催されました。
メディア情報学科、出原研究室の学生たちが取り組んだのは、スマホやホログラム、プロジェクションマッピングによって来場者とオンライン参加者を繋げ、写真の交流を通して月見光路の感動を共有するメタバースでした。

メンバーの江東優匡さんは、現実と仮想空間を繋ぐコネクトスポットのシステムやプログラムを担当。今回のさまざまな経験は、来春社会人として歩みだす彼にとって大きな自信となったようです。秋の夜を美しく彩る金澤月見光路篇Part2。

12月8日は、江東さんのインタビューを中心にご紹介します。


第960回

(12/1放送)

建築学科4年 四十住武流さん

10月、秋の夜を幻想的な光で彩る「金澤月見光路」が開催されました。これは、KIT金沢工業大学で建築やメディア情報を学ぶ学生たちが、さまざまなあかりのオブジェやプロジェクションマッピングなどで金沢の街なかの賑わいを生み出そうと行われたものです。

3年ぶりに金沢の中心市街地、しいのき迎賓館前での開催となった月見光路。「月夜に生える花の園」をテーマとした建築学科 川﨑研究室の四十住武流さんは、ひし形のようなピースをいくつも並べ、動きのあるオブジェを仲間とともにつくり上げました。

12月1日の放送では、念願の月見光路に参加して大きな喜びや達成感を味わったという四十住さんを今年の様子とともにご紹介します。


第959回

(11/28放送)

航空システム工学科3年 小玉隆之介さん

全日本学生室内飛行ロボコンで、KIT金沢工業大学 夢考房小型無人飛行機プロジェクトが2部門に出場。ユニークデザイン部門では「折鷲」チームがSkyDrive賞を手にしました。
「折鷲」は、翼が上下に折れ曲がる設計やアホウドリの特性を模倣した技術を採用、
またプレゼンテーションでは火星での飛行にも触れ、その設計思想が評価されました。
機体設計を担当したのは小玉隆之介さん。
昨年の大会では、セルロースナノファイバーを初めて複合材として使用するなどアイデアを夢考房でつぎつぎと形にしています。

11月28日の放送では、KITチームが作り上げたまさにユニークな機体を、小玉さんのインタビューとともにご紹介します。


第958回

(11/17放送)

航空システム工学科3年 横山兄さん

この秋に開催された全日本学生室内飛行ロボットコンテストに、KIT金沢工業大学夢考房小型無人飛行機プロジェクトが2部門に出場。
自動操縦部門では、ベストパイロット賞を受賞しました。
この競技は、緊急物資の輸送などを想定し、滑走路への帰還や時間内でのミッション遂行、機体特性や自動操縦装置の性能評価などの総合得点で競います。

横山 兄さんは、昨年の大会後から回路設計や制御プログラムに仲間と一から取り組み大会に臨みました。
残念ながら優勝を逃しましたが、やれることは出来たと振り返ります。

11月17日の放送では、全日本学生室内飛行ロボコンPart1。自動操縦部門に出場したKITチームをご紹介します。


第957回

(11/10放送)

機械工学科3年 大屋忠士さん

1リットルのガソリンでどれだけ走行できるか。
燃費を競う究極の省エネカーレース「Honda エコマイレッジチャレンジ全国大会」が3年ぶりに開催され、KIT金沢工業大学夢考房エコランプロジェクトは、大学・高専チームが出場するグループⅢで準優勝を果たしました。
大会のエネルギーマネジメントでエンジン班リーダーをつとめた大屋忠士さん。
目標の記録には届きませんでしたが、一時は大会出場が危ぶまれ、また前日走行でのアクシデントなど度重なるトラブルにも仲間たちと対処、改善しての表彰台は、特別な思いがあったに違いありません。大会唯一の自作エンジンを含め、作れるものは全て学生たちによって製作された車両「Welt」。

11月10日の放送は、エコラン茂木大会での夢考房チームを大屋さんのインタビューとともにご紹介します。


 
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