第1161回
(11/5放送)
ロボティクス学科4年 吉田朱佑さん
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自作の機体を使って様々なミッションをクリアし得点を競う全日本学生室内飛行ロボットコンテストが今年も開催されました。昨年、マルチコプター部門で、KIT金沢工業大学 伊藤恒平研究室を中心としたロボティクス学科チームが初の1位に。今年も続けと伊藤研究室では2部門にエントリー。統括リーダーとしてメンバーをまとめパイロットも担当したのは、4年 吉田朱佑さんでした。愛知県からKITに進学し、ドローン製作に興味をもって1年次から研究室の活動に参加してきました。今年はルール変更もあり新たな制御手法や軽量化に挑むなど時間と戦いながら改良を加えて臨みましたが…。 |
11月5日の放送では、残念な結果となった今大会。それでも確実に技術の進歩を感じている吉田さんをインタビューとともにご紹介します。
第1160回
(10/29放送)
大学院建築学専攻博士前期課程2年 町田礼優さん
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石川県白山市の山あいにある木滑地区。人口減少が進むこの地区で、KIT金沢工業大学建築学部 宮下研究室の学生たちが賑わいを取り戻そうと住民とともに活動を続けています。
長野県出身の町田礼優さんは、学部4年次から空き家の活用や住民との交流に参加、今では歩いているだけで住民が声をかけてくれると話します。9月末、学生たちと地区内外の人たちが一緒になって、耕作放棄地に、交流拠点となる小屋づくりを行いました。 |
10月29日の放送では、小屋づくりや、作業後にふるまわれたなめこ汁に笑顔が広がる様子などを町田さんのインタビューとともにご紹介します。
第1159回
(10/22放送)
電気電子工学科4年 久保田優斗さん
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KIT金沢工業大学の課外教育活動プロジェクト、電気現象探究会。「電気の疑問をカタチに」を合言葉に、プログラミングや資格試験などそれぞれが自由に電気について学んでいます。代表を務める久保田優斗さんは、プロジェクトが立ち上がった1年次秋から参加。自分のやりたいことができる楽しさを感じながら、イベントなどで参加者に電気のおもしろさを伝える活動を積極的に行っています。 |
10月22日の放送では、秋のオープンキャンパスの様子をはじめ、卒業研究テーマである超低磁場MRIの開発に熱心に取り組む姿をご紹介します。
第1158回
(10/15放送)
メディア情報学科3年 北堀創羅さん
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9月、KIT金沢工業大学がある野々市市で、かつての宿場町としての賑わいを再現する「北國街道野々市の市」が開かれ、KITの学生たちがプロジェクションマッピングでイベントを盛り上げました。北堀創羅さんが共同代表を務めるDK art café プロジェクトは、アートとデザインの力で地域の魅力発見や商店街活性化をめざす課外活動プロジェクトで、今回、北堀さんのアイデアがきっかけとなり、踊り流しの踊り手とプロジェクションマッピングが共演!色とりどりの線や円形模様が現れ、通りを幻想的に演出しました。たくさんの人たちの笑顔に触れ、大きなやりがいを感じたと話す北堀さん。 |
10月15日の放送では、「じょんから踊り流し」と映像アートが繰り広げた空間を北堀さんのインタビューとともにご紹介します。
第1157回
(10/8放送)
機械工学科3年 駒澤嶺太さん
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9月、KIT金沢工業大学の課外活動団体 eSportsプロジェクトの学生たちと地元の企業が連携して、石川県珠洲市で能登復興支援交流イベントを開催しました。復興が続く能登地域で地域コミュニティの再生と世代間交流の促進をめざして開かれたもので、企画したのは、新潟県出身の駒澤嶺太さん。ゲームを通して会話が広がり、参加者たちに少しでも元気や笑顔を届けられたらとの思いで仲間と準備を進めてきました。 |
10月8日の放送は、「connect NOTO ~ゲームがつなぐ、孫世代との笑顔のバトン~」会場の様子を、駒澤さんのインタビューとともにご紹介します。