第1152回
(9/3放送)
ロボティクス学科3年 江森光希さん
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京都からKIT金沢工業大学ロボティクス学科に進学した江森光希さん。入学後、ロボット自身が考えて行動する自律走行に魅かれて夢考房RoboCup@Homeプロジェクトに参加。学科や夢考房活動での学びや経験も活かしながら、現在、江森さんは自作ロボット2台の開発に取り組んでいます。目指しているのは人間らしいロボット。そして人とロボットが良好に暮らす社会です。 |
9月3日の放送では、お菓子の箱を開けたり、ペットボトルのお茶をコップに注いでくれたり、愛らしい表情も印象的な江森さんのロボットをインタビューとともにご紹介します。
第1151回
(8/27放送)
機械工学科4年 西野巧眞さん
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高校生の時、KIT金沢工業大学のオープンキャンパスに参加して、夢考房施設やさまざまな工作機械が並ぶ研究所に大きな魅力を感じ、滋賀県から進学を決めた西野巧眞さん。夢考房エコランプロジェクトでは、3年次春のEVエコラン大会でカレッジクラス1位という嬉しい思い出もできました。その後、研究室体験プログラムで加藤秀治教授のもとで研究活動にシフト。現在は、ニオブチタン合金と呼ばれる先端材料の高能率・高精度加工について取り組んでいます。 |
大学院進学も決め、毎日研究に熱心に向き合う西野さんの姿を8月27日の放送でご紹介します。
第1150回
(8/20放送)
大学院建築学専攻博士前期課程1年 川端一巧さん
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能登半島地震の仮設住宅地において、住環境支援を目的に、北陸3県で建築を学ぶ学生たちによって結成されたチーム「GAPPA noto」。7月、石川県七尾市にある仮設住宅団地で、学生たちが開発した段ボール製の収納棚を組み立てるワークショップが開かれました。収納棚の設計は、KIT金沢工業大学大学院1年、川端一巧さんのアイデアが選ばれました。工具を必要とせず組み立てが簡単で、かつ利用者のニーズに応じた16通りの収納パターンをつくることが可能です。企業との協働で商品化され、参加者からも大好評だった収納棚「ぱたラック」は、最新のプログラミングなど情報技術を活用した設計で生み出されました。 |
8月20日の放送では、ワークショップの様子をはじめ、KITの学びで新たな建築への思いが広がったという川端さんをご紹介します。
第1149回
(8/13放送)
メディア情報学科3年 村上太一さん
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金沢駅「鼓門」を赤で照らす「レッドライトアップ」。これは、日本赤十字社が活動への理解を深めてもらうための一環として毎年5月におこなっているものです。このイベントにKIT金沢工業大学 地方創生・商店街活性化・Dk art Caféプロジェクトの学生たちが手掛けたプロジェクションマッピングが、今年も投影されました。制作の中心メンバーの村上太一さん。制作期間も短く、初めての挑戦で大変だったと振り返りますが、仲間と協力しながら赤と白を基調としたシンプルでダイナミックな四季を演出しました。 |
8月13日の放送では、プロジェクトでの経験をさらに重ね、いつかは故郷の富山県で活かしたいと話す村上さんをご紹介します。
第1148回
(8/6放送)
建築学科3年 浜坂修明さん
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7月、金沢市役所のエントランスホールで、KIT金沢工業大学夢考房建築デザインプロジェクトの学生たちが製作した「金沢美術工芸大学」と「石川県立図書館」の大型精密模型が公開されました。石川県内を代表する新築公共施設の一体的な展示です。昨年度、プロジェクトリーダーとして金沢美大の50分の1スケールの校舎模型に一年かけて取り組んだ浜坂修明さん。あらためて自身のめざす建築を考える貴重な機会になったと話します。 |
8月6日の放送では、お披露目会で金沢市長に報告する様子をはじめ、学生たちが作り上げた作品を浜坂さんのインタビューとともにご紹介します。