第1142回
(6/25放送)
大学院電気電子工学専攻博士前期課程2年 山形 梨里花さん
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群馬県からKIT金沢工業大学に進学し、現在、半導体の最先端の研究に取り組んでいる学生がいます。大学院2年の山形梨里花さん。青色LEDでノーベル物理学賞にもつながった窒化物半導体ですが、発光メカニズムの完全な解明には至っていないのが現状です。山形さんは、測定評価を繰り返しながら高効率な赤色発光の実現をめざし研究を続けています。国内外の学会発表も積極的に行い高い評価を得ている山形さん。 |
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群馬県からKIT金沢工業大学に進学し、現在、半導体の最先端の研究に取り組んでいる学生がいます。大学院2年の山形梨里花さん。青色LEDでノーベル物理学賞にもつながった窒化物半導体ですが、発光メカニズムの完全な解明には至っていないのが現状です。山形さんは、測定評価を繰り返しながら高効率な赤色発光の実現をめざし研究を続けています。国内外の学会発表も積極的に行い高い評価を得ている山形さん。 |
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6月、KIT金沢工業大学の学生たちが制作したアプリがリリースされました。目指したのは、第三の居場所となるような心の拠り所になる空間。4年 清水 楓さんが自身の経験をきっかけに、ユーザー同士が本音で話し合え共感し、明日へのエネルギ―となるような場所を仲間と創りあげました。 清水さんは高校生の頃からアプリ制作に取り組んできましたが、KITでCirKitプロジェクトに参加、チーム活動のおもしろさを実感したといいます。 |
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KIT金沢工業大学のものづくりの拠点で、大好きなロボットづくりに取り組んでいる学生がいます。KIT金沢工業大学大学院2年の中村祐輔さんです。中村さんは学部1年次から夢考房メカニカルサポートプロジェクトに参加。災害救助支援ロボットの開発を行ってきました。そして2024年秋からは、夢考房プロジェクトのスタートアップとして、バイオミメティクスに注目した魚型ロボット開発に力を注いでいます。 バイオミメティクスとは、自然界の生物のしくみや機能を模倣して新たなものづくりに応用する技術。中村さんたちは、カワハギの仲間であるアミメハギをモデルに、海洋探査に貢献する水中ロボットをめざしています。 |
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今年も秋田県で「ワールド・エコノ・ムーヴ」が開催されました。これは、同一条件のバッテリーで2時間の走行距離を競う省エネカーレースです。KIT金沢工業大学夢考房エコランプロジェクトは、昨年、鉛蓄電池部門オープンクラスに出場し、嬉しい初の表彰台。記録更新に向け、今年はさらに回路やモーターの小型化、車両の軽量化に挑んできました。 しかし大会初日の公式練習は強風のため中止。エネルギーマネジメントを任されていた往藏虎次郎さんにとっても不安を抱えての本戦となりました・・・。 |
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AIの普及に伴いデータセンターの熱処理問題が大きな課題となっています。この問題を生き物の仕組みを工学に応用するバイオミメティクスで解決しようと研究に取り組んでいる学生がいます。この春、KIT金沢工業大学大学院博士後期課程に進学した小林大希さんです。 小林さんは、血液の流れに代表される脈動流を活用して、高効率な冷却性能を維持する制御手法を探っています。研究の成果を国内外の学会で積極的に発表している小林さん。 夏に開かれる国際伝熱会議に論文採択が決まるなど忙しい日々が続きます。 |