第1137回

(5/21放送)

ロボティクス学科3年 佐藤凌平さん

大好きなものづくりで大きく世界が広がっている学生がいます。KIT金沢工業大学3年の佐藤凌平さん。幼いころから材料は変わっても好きなものをつくってきたといいます。気持ちに変化が生まれたのは工業高校時代。作品が多くの人の目に触れたことでした。自分の楽しみが、誰かをも喜ばせることができるかもしれない!
福岡県からKIT進学後、SNSなどの活用をきっかけにより多くの交流も生まれ、授業と両立しながら作品づくりやワークショップなど充実した毎日を送っています。

5月21日の放送では、ものづくりをとおして成長を続けている佐藤さんの姿をご紹介します。


第1136回

(5/14放送)

情報工学科4年 鍋島亜由美さん(2026年3月卒業)

この春、KIT金沢工業大学を卒業し、中学校の数学の教師として第一歩を踏み出している鍋島亜由美さん。もともとは高齢者に役立つ医療福祉関連の情報技術を学んでみたいとKIT情報工学科に進学しましたが、自身の将来の姿がなかなか描けず、可能性を広げたいと教職課程を履修しました。そこでの教えや出会いは、鍋島さんが教育の道へと一気に進む大きなきっかけとなりました。

5月14日の放送では、教師はたくさんの人と関わる職業、コミュニケーションをとって生徒や保護者から信頼される教師をめざしたいと話す鍋島さんを、胸に刻む恩師の言葉と合わせてご紹介します。


第1135回

(5/7放送)

電気電子工学科4年 高野航汰さん(2026年3月卒業)

この春、金沢工業大学を卒業し、念願だった工業高校の教員としてスタートを切っている高野航汰さん。高校時代は実に40を越える工業系の資格を取得し、ジュニアマイスター顕彰制度 特別表彰では最高賞を受賞、また陸上選手としても活躍しました。そしてKIT金沢工業大学電気電子工学科に進学後は、さらに教職課程を履修、文武両道をめざし懸命に取り組んだ4年間でした。熱量をもって生徒の指導にあたり、熱を持った人材を育てたいと話す高野さん。

学業や部活動それぞれに力を注いだ高野さんを5月7日の放送でご紹介します。


 
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