第1121回

(1/29放送)

大学院情報工学専攻博士前期課程1年 田和広大さん

KIT金沢工業大学大学院1年の田和広大さん。田和さんは、北海道の高等専門学校からKIT情報工学科3年に編入してきた学生です。現在、中沢研究室で、道路上を走る多数の車両を流れとして捉える交通流に注目した研究テーマにとりくんでいます。渋滞現象の分析などに用いられる交通流ですが、田和さんは、3次元での認識システムを用いた交差点の交通流データの取得、解析を通じて、誰もが安全にスムーズに移動できる交通空間を目指します。昨年12月に東京ビッグサイトで開かれた「国際ロボット展」でも成果を披露した田和さん。

1月29日の放送では、さらに研究を進め成果を出していきたいと話す田和さんをロボット展での様子とともにご紹介します。


第1120回

(1/22放送)

情報工学科4年 山本航輝さん

国内外の最新ロボット技術や製品などが披露される「国際ロボット展」が、昨年12月、東京ビッグサイトで開催され、KIT金沢工業大学情報工学科 中沢 実研究室が出展。
4人の学生たちが研究を紹介しました。4年の山本航輝さんは、様々な情報技術を使って開発したWeb3Dアバターの大学情報提供エージェント、「AI沢みのり」を披露。
質問に対してリアルタイムに、そして内容に合った表情と音声で自然な対話を促します。ロボット展でのたくさんの声をいかして、さらに質を向上させたいと話す山本さん。

1月22日の放送では、大学の魅力アップに大きく貢献する研究に取り組む姿をご紹介します。


第1119回

(1/15放送)

大学院機械工学専攻博士前期課程2年 中林利功さん

高校生の時、大学探しの中で知ったKIT金沢工業大学ロボティクス学科 河合宏之研究室。中林利功さんは工学とリハビリを組み合わせた研究テーマに惹かれ、青森県から進学を決めました。研究室体験プログラムを活用して早くから研究活動に参加。学びの集大成として取り組んでいるのは、FESと呼ばれる機能的電気刺激についてです。中林さんはAIを活用して、一人一人に合った効果的なシステムの構築をめざしています。

KITでの6年間は挑戦の日々だったと振り返る中林さんを、1月15日の放送でご紹介します。


第1118回

(1/8放送)

経営情報学科4年 松本泰稀さん

昨年11月、金沢市で全日本学生ハンドボール選手権大会が開催され、KIT金沢工業大学ハンドボール部が、3年ぶり23回目の出場を果たしました。チームを率いたキャプテンの松本泰稀さん。最後の年に何としてもと掴んだ嬉しいインカレ出場でした。

スピード感や激しい動きから空中の格闘技とも呼ばれるハンドボール。試合は最後の最後までわからない好ゲームとなりました…。

1月8日の放送では、KITチームの激闘の様子をはじめ、学びの集大成でも試合のデータ分析をテーマに取り組む松本さんをご紹介します。


 
Copyright (C) Ishikawa TV. All Rights Reserved.
このホームページに掲載されている文書・映像・音声・写真等の著作権は石川テレビに帰属します。
個人で楽しむ目的以外、ホームページに掲載することや、複製・頒布・貸与・上映等を行うことは法律で禁じられています。