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文化資産として活用する機運を…能登半島の禄剛埼灯台を“擬人化” 漫画等を通じて魅力アピール

 灯台を文化資産として活用する機運を高めようと能登半島の禄剛埼灯台を擬人化したキャラクターが完成しました。

 この企画は日本財団が進める海と日本プロジェクトの一環で、灯台の歴史や文化などを「燈の守り人」としてオリジナルストーリーで紹介するものです。

 今年度は全国から20の灯台が選ばれ、石川県内からは珠洲市にある禄剛埼灯台のキャラクターが完成しました。

「燈の守り人」製作委員会プロデューサー柴田英知さん:
「なぜこういうキャラクターなのかも理由があるので、彼の謎について追っていっていただければ」

 今後は漫画などを通して魅力をアピールします。

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