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北朝鮮による拉致や特定失踪者問題の発信継続を…調査会の荒木代表が失踪現場でYouTube撮影

 北朝鮮による拉致や特定失踪者の問題について、コロナ禍の中でも発信を続けようと、調査会の荒木代表が石川県内を訪れ、YouTubeの撮影を行いました。

 羽咋市の柴垣海岸を訪れたのは特定失踪者問題調査会の荒木和博代表です。

荒木代表:
「1970年代というのは男女の失踪が多いところで…」

 柴垣海岸は1973年、当時21歳だった東京都出身の遠山文子さんが男性とともに消息を絶った場所です。

 荒木代表はコロナ禍で集会などが難しくなっていることから、YouTubeで拉致問題などを発信する活動を去年から始めました。

 10日は拉致被害者家族会の寺越昭男さん、内田美津夫さんとともに遠山さんの失踪問題や寺越事件について議論を交わしました。

荒木和博代表:
「5人の拉致被害者が帰ってからもう19年になりますから、今の20歳くらいの人は知らないわけですよね。実感としてYouTubeをすることで広がっていけばと思っています」

 撮影された動画は今週中にもYouTubeで公開される予定です。

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