石川テレビ

石川テレビ 8ch

石川県内ニュース

児童「もう一生持てんなぁ…」小学校で児童に聖火のトーチを披露 聖火ランナー務めた卒業生の男性

 聖火リレーのランナーとして先日、石川県内で行われたトーチキスに参加した男性が地元の小学校を訪れ、子どもたちにトーチを披露しました。

 羽咋市の瑞穂小学校にトーチを持って登場したのは、聖火ランナーとして今回の聖火リレーに参加した古永健雄さん。

 古永さんは30年以上にわたり千里浜海岸などで砂の像をつくり続けてた砂像クリエーターで、この学校の卒業生です。

 8日は古永さんがトーチを持って1年生から6年生までの各教室をまわりました。教室では子どもたちに実際に使ったトーチを手渡し感触を確かめてもらいました。

児童:
「もう一生持てんなぁと思いました」

別の児童:
「少し重かったけど、嬉しかったです」

古永さん:
「持ったときの子どもの顔がいろんな表情があって、楽しいし嬉しい。こういう貴重な体験で、その子の人生の思い出の1つになればいいな」

 トーチは羽咋市の道の駅に飾られる予定です。

最近のニュース