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39歳女「夫の子供ではなく…」公園トイレで出産し遺体を用水路へ 初公判で明かされた“理由”

05/14(火) 18:10配信

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「誰にも相談できなかった」今年3月、公園のトイレで赤ちゃんを出産し遺体を捨てた女に対する初公判が開かれ女は起訴事実を全面的に認めました。

 金沢地裁で開かれた初公判。無職の西田裕子被告(39)は起訴内容について…。

西田被告:
「間違いありません」

 今年3月、西田被告は石川県白山市内の公園のトイレで赤ちゃんを出産。遺体を用水路に捨てました。なぜ、赤ちゃんを捨ててしまったのでしょうか…。

検察側:
「出会い系アプリで知り合った男性の子供を妊娠した」

 さらに法廷では赤ちゃんを捨てた時の状況も…。

検察側:
「出産後、西田被告は男児をジャンパーで包み駐車場に置いた。会社から戻ってきた際その男児を拾って橋の上から用水路に捨てた」

 検察の冒頭陳述に対し西田被告は…。

西田被告:
「夫の子どもではないと思ったので、誰にも相談できなかった」

 そして弁護側が用水路に流れていく赤ちゃんを見てどう思ったかと尋ねると、西田被告は…。

西田被告:
「ごめんねと思いました」

 弁護側は事実関係については争わない方針です。

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