竹「あ、彼はお酒に強いんですよ!これは書いていただいたほうが良い。
彼が最初に制作部に来たのは、『リフレッシュ』用の写真撮影の時だったんですよ。それで部長が瀧口を誘って寿司屋に行ってみたら、瞬く間に生ビールを8杯!」
瀧「や、それはあの、部長に『おぉ!遠慮するなよ!』って何度も言われまして。そのたびにお代りしていたらそんな事に…」
竹「で、その翌日に今度は制作部員も交えて歓迎会をしたら、そこで僕が『瀧口に負けないぞ!』と思って大変なことに…」
瀧「その姿がカルチャーショックでしたよ」
竹「ねぇ。しかもそれが一個ニ個上の先輩じゃないんですよ(笑)。どうしましょうってもんで(笑)」
* 以下、竹内アナの名誉のために省略…
竹「いやー…、瀧口が会社にどんなイメージを持つか心配で」
――…2人きりじゃなくて良かったですね。
瀧「そうですね(笑)」
竹「で、まぁとにかく酒強いんですよ。それで『好青年話』ってあまり無くてね。むしろ危険なんですよ」
瀧「あ、ここから作り話ですよ。作り話」
竹「話をしてみると、彼はちょっとねぇ、正義感が強すぎる!!」
――あぁ、運転免許の性格診断で「あなたはまっすぐ過ぎるので気をつけるように」って判定が出るタイプですね。
竹「そうそう。曲がったことが嫌いなんですね。だから瀧口には不条理な事を言わないようにしないと(笑)」
瀧「そんな、竹内さんに怒ったりしないですよ」
竹「彼はボクシングもやっていましたからね」
――え!?
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