「リフレッシュ」な人。米澤プロデューサー   (2008.2.29 更新)

今回は「リフレッシュ」の米澤プロデューサー(制作部 部長)をご紹介します。
 

報道制作局には足掛け25年在籍。
 
何事も探求するのが常になっている米澤プロデューサーは、インタビュー中にも何故か「インタビュー担当Tの趣味」に興味を持ったり、制作部員の分析を始めたり……COOLな外見からは意外な程の雄弁さに「『リフレッシュ』の中に米澤Pコーナーもあれば面白いかもなー」と思ったTでありました。

 

 
皆、力仕事ですけど精一杯頑張ってくれていますね

 
――番組作りには、長く携わっていらっしゃいますよね
 
「でも『リフレッシュ』は全然違いますからねー。新番組が始まることは決まっていましたから、制作部の部長になるのは大変だとわかっていたんですけど…自分がなるとは思っていませんでした(笑)。番組開始の1年前から異動できたのは、良かったと思いますねぇ。それは大きかったですよ。これが半年前だったら…違っていたでしょう。
あと今回は、大きな設備の変更もありますしね(番組制作スタジオを大改装)。今まで使った事の無いシステムが入るんです。それも、しっかりと理解して使いこなさないといけない訳ですから。今も、稲垣達と打ち合わせしていたんですけどね」
 
――新しいシステムを、どう番組の中で生かすとか…皆さん熱く盛り上がっていますよね。
 
「今の制作部は女性が多いですからねー。にぎやか。女性のほうが感性あるんじゃないですか?会議をしていても、そう思いますねー」
 
――アンテナをはっていますよね。
 
「そうですねー。
ウチはディレクターの数も多くは無いですし、予算も潤沢にはありませんから…」

 
 
――アイディア勝負ですねー
 
 
「そう。アイディア勝負と…今は力作業。部員は皆『今は肉体労働をしている』と思っているんじゃないでしょうか。考える事に加えて、どこまで体力が持つかが重要になっているので…あと、ウチは他の番組も同時に担当しなければいけないですからねー…。 でも皆、力仕事ですけど、精一杯頑張ってくれていますねぇ」
 


午後から使える情報を、お伝えしたい
  

――コーナーも、どんどん固まってきていますね。
 
「はい。稲垣もコーナーをもちます。やっぱりあの…番組がスタートしたら、まずはMCを売り込まなければならないと。MC自ら県内を走り回って行かなければならないと思って。そのコーナーは水曜日を予定しています」
 
――「リフレッシュ」のコンセプトは?
 
「午後から使える情報を、お伝えしたい。と。各コーナーの内容も、それに沿って企画しています」
 
――午後からの話の「ネタ」にもなる
 
「そうですね」

 


誰が番組を引っ張っていけるかなーと考えた時に、
稲垣だと思ったんです

 
――メインMCのお2人については?
先日の稲垣さんインタビューでは、ちょっと弱気な発言も出ていましたが…
 
「まぁとにかく稲垣が頑張って。稲垣が皆を引っ張っていかないと、この番組が立ち行かなくなりますから。そういうことで、誰が番組を引っ張っていけるかなーと考えた時に、稲垣だと思ったんですよ。
ただ、スタッフも含めて大勢の人を引っ張っていく時には1人では駄目ですからね。ですからまず稲垣が立って、そして色々な番組でも活躍中の越村江莉さん。この方も、一目見た時から『是非とも出演していただきたい!』と思って。なんとか出演していただける事になりましたから、2人で立って引っ張っていって欲しいと。
稲垣には、この3月は、4月からの番組放送スタートに向けて精進して色々な事を…今だから吸収出来る事を吸収して、今だから集められるネタを集めて。で、番組を引っ張っていくのに役立てて欲しいと」
 
――部長から見て、稲垣さんの「ここが褒めポイント!」は?
 

「ありますかねー(笑)、稲垣に。
…良いところは優しいところでしょうねぇ。他人に優しいというところはわかりますよねぇ。まぁ人は誰でも他人には優しいと言えるのかもしれないですけど…でも僕はやっぱり、彼の良いところは『人として優しい』ところだと思いますねぇ。
 
 
これから彼は子供さんもできて、新たな生活のスタートをきる事ですし。実生活で色々な事があるでしょうけど、そういう経験も、どんどんこの番組に生かして行って欲しいと…。彼は、そういう事が活かせる男です。頭も良いし、感性も鋭いし。そう思っています。・・ちょっと褒めすぎましたか?(笑)」
 
――では最後に、視聴者の方にメッセージを 
  
「とにかく…見て頂きたいです。スタートして、色々なことがあると思います。認知度も低いですし。でも何かのきっかけでチャンネルを合わせて稲垣の顔が見えたら、何とか少し。5分でも良いから見て下さい、と。それがいつかは長くなり、午前10時からの習慣になれば良いなぁと。そういう風に思っています」

 
 
稲垣アナに「しっかりしろ!」と激を入れつつ、褒めるところはしっかり褒める米澤プロデューサー(そういえば、高級焼肉!も)でした。さて、次回は…それぞれのコーナーと出演者・スタッフに迫ります!
 
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