石川さんPUSH!

にじいろジーン

8月19日午前8時30分

「ぐっさんと行くならこんなトコ!」には、中村吉右衛門が登場。東京・銀座でハワイアンスタイルのパンケーキを堪能!歌舞伎座では歌舞伎の舞台裏を体験!さらに、ぐっさんが歌舞伎にも大挑戦することに!?

「ジーンちゃんがキキコミ!世界ピカイチ☆ツアー」では、地元の人しか知らないとっておきの情報をジーンちゃんがキキコミ調査!今回は、スロベニアへ!
ガレッジセールの「ニッポン開運 福めぐり」は、ガレッジがニッポン全国の「パワースポット」を巡る開運旅。ゲストの都丸紗也華と一緒に東京都大田区の新田神社へ!
「Happyミラクルチェンジ」は、アンガールズのリポートで「働く美人が大変身」を。鉄板焼き職人の女性が、プロのヘアメイクとスタイリストの力も借りて、さらにステキに大変身!
スタジオゲストは、鈴木紗理奈、把瑠都。生放送をお楽しみに!

ドラマ特別企画『破獄』

8月19日午後2時20分

看守と無期懲役囚との奇妙な共生関係を通して、「命とは何か」「生きるとは何か」「人と人の絆とは何か」を描く、究極の脱獄&追跡エンターテインメント! 出演:ビートたけし 山田孝之 ほか

【ストーリー】
日本軍がハワイ真珠湾を攻撃した翌年の昭和17年6月深夜。秋田刑務所の独房に、天窓の枠にぶら下がる佐久間清太郎(山田孝之)の姿があった。

そのまま猛烈な懸垂力でガラス窓を押し開き脱獄してしまう。その犯行は東京・小菅刑務所の看守部長・浦田進(ビートたけし)の耳にも入る。前年まで小菅にいた無期懲役囚で、浦田が担当していた。青森でも破獄逃走をした危険人物だが、情に厚い浦田には従順だった。ところが脱獄から3か月後、佐久間が浦田の家に現れる。人間扱いしない秋田の看守を訴えてもらうため、浦田に会いに来たという。しかし隙をついて浦田が通報したことで再び刑務所に収監されることに…。

日本が戦争で苦戦に陥ったことを思い知った昭和18年。佐久間は網走刑務所へ送られる。さらに浦田も網走刑務所の看守長として転任が命じられる。網走に赴く前、浦田は娘の美代子(吉田羊)が働く図書館を訪れ、網走への転任を告げるが、二人の間にはどこか微妙な空気が流れていた…。


1カ月後、網走に着いた浦田は、看守部長・泉五郎(勝村政信)の案内で、視察窓を覗く。すると両手に錠をかけられた佐久間が、素手でむさぼるように食事をしていた。

所長・貫井千吉(橋爪功)は「絶対逃してはならない」と意気込むが、浦田は「生半可では勝てない」と、専任の野本金之助(中村蒼)と藤原吉太(池内博之)を呼び出す。ちょうど佐久間が油断している時間だという。案の定、佐久間の手錠がはずれているのを発見。佐久間は暴れるが、浦田に気づくと表情を変え素直に指示に従い出す。さらに浦田は佐久間が隠していた小道具を見つけ出し、網走での最初の脱獄は失敗に終わる。


青森で生まれた佐久間の初犯は昭和8年。雑貨屋商で盗みを働き、共犯者を助けるため家主らを殺害。無期懲役の判決を受けた。

経歴を振り返った浦田は、青森に住む佐久間の妻・光(満島ひかり)に会いに行く。「面会に来るか手紙を書いて欲しい」と懇願するが拒否されてしまう。かつて光は、父の借金で遊郭に売られ、その生活から抜け出せずにいた。そんな最中に出会ったのが、蟹工船の下働きをしていた佐久間だった。しかも「自由なされ」と会社から前借した大金を差し出され“この人は神様だ”と思ったという。だがそれが原因で佐久間もまた借金地獄に。佐久間のそばにいたい光は「早く戻ってきてほしい」と泣き叫ぶ。

光の言葉は、浦田に関東大震災の記憶を蘇らせた。ある理由ですぐに家に戻れなかった浦田が病院に駆け付けた時には、妻と息子は帰らぬ人に。幼い美代子も重傷を負っていた。「帰ってきて欲しかった!」…娘の言葉が胸に突き刺さる。

一方、網走では長びく戦争の影響で軍用道路が作られることに。受刑者が作業に駆り出されたため多くの看守が付き添い、残された看守の業務が重くなっていた。疲労困憊の野本は、佐久間の相変わらぬ態度に追い込まれ、浦田に思わず弱音を吐く。「負けるな野本。冬になればあいつは折れる」…浦田が言う通り、脱獄することなく冬を終えるが、その後迎える夏に、大きな異変が起きようとしていた―。


【キャスト】
 ビートたけし
 山田孝之
 吉田羊
 満島ひかり
 橋爪功
 勝村政信
 池内博之
 中村蒼
 松重豊
 寺島進
 渡辺いっけい

稲垣吾郎が参戦!クイズ「金のスプーン!銀のスプーン」は味覚大混戦でゲストの五感が覚醒する!?果たして、稲垣は一流の舌を持っているのか!?
写真)いとうあさこ、的場浩二

 誰でもわかる“鉄の正解”、ひらめきがあれば出せる“銀の正解”、最高のひらめきが必要な“金の正解”というテレビ史上初!3つの正解が用意されているという新感覚のクイズ番組。最終的に“金の正解”を1番多く出せた人がナンバーワンに輝くという、他にはない斬新な内容。
 ゲストには、いとうあさこ、黒沢かずこ(森三中)、そして初参戦となる稲垣吾郎が登場。稲垣のクイズに対する実力やいかに。また、いとう&黒沢が思わぬ才能を開花させ正解を連発!?大混戦を極めたのは、クイズ「金のスプーン!銀のスプーン」。稲垣は一流の舌を持っているのか!?ガッツポーズが意味したものとは。
 果たして「金の正解」で1番多くポイントを稼いだナンバーワン解答者は誰だ!?そして、注目のレギュラー争いの結末は!!テレビの前で一緒に問題にチャレンジしながら、手に汗握るクイズバトルを楽しもう!

北川景子、NEWSの手越祐也、野村周平、杉咲花、遠藤憲一主演の、とっておきの恐怖ストーリー5本立て!ナビゲーターは稲垣吾郎!背筋が凍る本物の怖さを体感してほしい!
(写真)志尊淳 北川景子

 「コール」:看護師・京香(北川景子)の病院で、417号室の患者が何度もナースコールを鳴らし苦しみながら亡くなった。その日から誰もいないはずのナースコールが毎晩鳴るようになる。さらに、417号室を使った患者が相次いで突然死する。怯える同僚の詩織(川栄李奈)。ある日、京香の弟・篤史(志尊淳)が大ケガをしてその病院に運び込まれ、417号室に入院することに・・・。
 「或るマンション」:清掃会社に勤務する秀一(手越祐也)は担当した古びたマンションのエレベーターで、中年男と乗り合わせる。エレベーターが上がるにつれ寒気と嫌な空気を感じ、先に降りた秀一が振り返ると、赤い服を着た髪の長い女が男に張り付くように立っていた。
 「箱」:工務店で働く間宮(野村周平)は、旧家にある古い蔵の解体作業を依頼される。先祖代々守られてきた蔵にはさまざまなモノが入っていて、2階にはポツンと箱が1つだけ置いてあったが蓋も開け口もなかった。
 「お墓はどこでしょうか」:長峰修(遠藤憲一)の家には代々、不思議な言い伝えが残されていた。それは、家を継ぐ家長が墓参りのときに白い服の女を見ると、必ずその家長は死ぬというもの。ある夏の日、修は白っぽい人影を見てしまう。
 「影女」:バイト先の先輩・夏乃(横澤夏子)に紹介された部屋で1人暮らしを始めた佳奈子(杉咲花)。その部屋の白い壁には小さな黒い点のようなシミが。佳奈子は最初はただの汚れかと思い、気にしなかったが、日に日に大きくなり、黒い人影のようになってしまう。

さんまのお笑い向上委員会

8月19日夜11時10分

前半13分今田からのキラーパスが嵐を生む…【銀シャリVSさらば青春の光】


 笑いの神に挑む男達が集結!日本一笑いを追求してきた男・明石家さんまが屈強な芸人達と共に、トークという戦場に挑むサスペンス・ドラマ・バラエティー!
 毎回1組の芸人を“向上ゲスト芸人”として迎え、彼らがお笑い芸人として次のステージへ向上すべく、さんまが“向上長”となって、向上委員会のメンバーと共に英知を結集させる番組。
 銀シャリ、地獄の食レポ!さらば青春の光を今田耕司が説教?ハンバーグ師匠の鉄板ギャグがまさかの不発!?麒麟、川島明がヒゲグリアに爆ギレ!尼神インター、女を捨てた?渾身(こんしん)の爆笑ネタを披露する。
 ノンストップで回り続けるカメラの前で、時にネタ見せ合戦に突入したり、時に自然発生的にコラボ・ギャグが飛び出したり、時にチームワークで笑いを生み出したり、時に笑いについて語ったり、文字通り飛んだり、跳ねたり、転んだり…。笑いに翻弄(ほんろう)された芸人達が織りなす、全く想像もつかないトーク展開。全てが笑いのため…。笑いの裏に隠された芸人達の熱い思いに注目せよ!

尚子は、まだ一度も着てない服を未芙由に合わせて「よかったらこれ着ない」と言うと、未芙由はとまどいを隠せず…
左から)斉藤未芙由(志田未来)、鹿島田尚子(大塚寧々)

美緒(川島鈴遥)の部屋から逃げて行った若い男。そして、部屋に落ちていた“ニンシンケンサヤク”のレシート…。未芙由(志田未来)は考えを巡らせる。家事を引き受けたとはいっても、結局は家族と認められなければ本当に居場所を得たことにはならない。翌朝、未芙由はレシートをゴミ袋にまとめる前のゴミ箱の脇に置く。そこにやって来た尚子(大塚寧々)は、未芙由の思惑通りレシートを目にし、顔色を変える。そんな様子を無表情に見つめる未芙由は…。

 尚子(大塚寧々)は、仁美(国生さゆり)にレシートのことを相談する。仁美は未芙由(志田未来)のものに違いないと主張。鹿島田家から追い出すべきだと尚子を諭す。尚子に寄生する仁美からすれば、未芙由は邪魔な存在でしかなかったのだ。勝利を確信した仁美は、未芙由に「人は皆、面倒なことが嫌いなの。たとえば、妊娠検査薬を気軽に買っちゃう若い女には消えてもらいたい」と、それとなく嫌味を言う。
 仁美の言葉から、自分に疑いの目が向けられていることを未芙由は悟る。未芙由は、思惑を巡らせて美緒(川島鈴遥)の部屋を訪れ、レシートが尚子に見つかったことを告げる。美緒を心配する振りをしながら、未芙由が聞き出したのは…
 尚子から相談された雄太郎(羽場裕一)は、未芙由を詰問する…「君は俺を脅す気か?」。未芙由と道ならぬ関係を結んでいる雄太郎は、レシートの事も未芙由の策略だと疑っていたのだった。そんな雄太郎に、未芙由は冷静にレシートの日付は、自分の上京前であることを指摘する。まだ半信半疑の雄太郎に未芙由は言う。「最近の美緒ちゃん。何か悩んでいるんじゃないかと思うんです」と。
 この妊娠騒動には、仁美の息子・知也(前田旺志郎)が関係していた。そうと知らぬ仁美は、未芙由を追い出せると上機嫌。一方、レシートの持ち主が未芙由ではないことを知り、尚子はさらに動揺。雄太郎の顔も険しさを増す。そこへ、未芙由に連れられ、美緒がリビングに姿を現すと…。