石川テレビ

石川さんPUSH!

絶命の瞬間まで…美女の転落死まで84分間全音声データを独自入手!
赤いロープで縛られた変死体…ダイイングメッセージが導いた犯人の素顔とは?

今回はミステリーの“王道”ともいえる「死者からのメッセージ」と題して、殺害現場に残された音声や死の間際に書かれたダイイングメッセージの謎に迫ります。
 2016年、オーストラリアを訪れていたニュージーランド人の美女がビルから謎の転落死。現場は、その直前に出会い系サイトで知り合ったイケメン男の自宅マンションでした。殺人罪に問われた男は無罪を主張。驚くことに、自ら彼女との会話をすべて録音していたのです。番組はその84分にわたる音声データを独自入手。果たして殺人なのか?事故死なのか?衝撃の音声と共に、そこから導かれるある“矛盾”に迫ります。
 また2011年にアメリカの大豪邸で起きた、セレブ一家の連続不審死。変死体で見つかったのは、その家に暮らす家主の恋人である美しい女性…全裸の状態で両手足を赤いロープで縛られ首を吊られた状態に。そして現場には謎のメッセージが残されていました。この家では家主の6歳の息子が転落し、後に死亡するという事案が起きていたことから、謎は深まるばかり。
 スタジオでは“ミステリーの帝王”船越英一郎が「経験値から言うと…」と鋭い指摘を連発。一方で、10回連続出演の“レギュラー”伊集院光は独特の深読みをしてスタジオをさらに盛り上げます。今回も「映画みたいだけど、全部本物だから恐ろしい」さまざまな事件を、法廷のリアルな映像・証言と共にたっぷりお送りします!