9月9日(火)午後7:00〜8:54
カスペ!
地上最大の動物園


動物たちのカワイイ映像が100連発!

 「温泉に入るトラ」、「居酒屋で働くサル」、「子犬に大人気のネコ」、世界には未だ見ぬ驚きの動物がたくさん存在しています。
  そんな動物たちの姿を伝えるため、この番組ではカテゴリー分けされた全8ゾーンをクルージング。普通の動物園では見られない貴重な映像の数々をお見せします。
  決闘するキリンや、超・短足のネコ、よろめいてしまうミーアキャットなどなど、思わず吹き出す、おバカでカワイイ行動をする動物たち満載の「おばかわゾーン」、生まれたての赤ちゃんが続々登場する「べイビーゾーン」など、8つのゾーンに分けて、普通の動物園では見られない、動物たちの貴重な映像の数々を一挙大公開! 
  最後には、もっとも来園者(パネラーと客席)を沸かせた歓声No.1の動物を決定します!
  ゲストは、月に何度も動物園に行くというアンタッチャブル・柴田をはじめ、スタジオの芸能人たちもカワイイ動物たちや実は知らなかった動物の生態に大興奮!
  動物たちが繰り広げる、想像を絶する衝撃映像から、思わず顔がゆるんでしまうカワイイ映像まで、驚きの動物映像が満載の2時間!
  超短足ネコ、マンチカンやバンザイするオウムはスタジオにも登場。オウムと一緒に万歳三唱でスタジオも大盛り上がり!

9月9日(火)午後9:00〜9:54
シバトラ
少年刑務所に潜入した竹虎(小池徹平)は、伊能(姜暢雄)たちの脱獄計画に参加することに・・・!!
白豚(塚地武雅)に瀕死の重傷を追わせた落合(橋爪遼)を追う小次郎(藤木直人)は・・・。
そして、消えたはずの「鬼神」が復活する!?

 柴田竹虎(小池徹平)は、少年刑務所の服役囚・伊能孝義(姜暢雄)らの脱獄計画について明かされる。伊能らは脱獄後、落合建夫(橋爪遼)と会う段取りになっているとも話し、結局、竹虎も計画に参加することに。
  その頃、宝生美月(大後寿々花)は、一命は取り留めたものの意識が戻らない白豚(塚地武雅)の病室にいた。
  また、藤木小次郎(藤木直人)は、千葉さくら(真矢みき)に呼び出され白豚の事件についての事情聴取を受けていた。落合の犯行だと確信するものの証拠がない小次郎は、いらだちを隠せない。
  翌日、竹虎は河東学人(大東俊介)から、実は伊能が「鬼神」かもしれないと聞かされる。河東は「鬼神」として捕まったが、実は河東が名乗る前から「鬼神」は存在しており、そのオリジナルが伊能かもしれないというのだ。
  同じ日の夕方、伊能らは明日決行する脱獄について話し合っていた。そんな折、看守から明後日の予定だった外壁の工事が明日に変更になったと聞かされる。工事が入れば、壁に開けた脱出用の穴が見つかってしまう。となれば、今夜しかない。しかし、外塀を乗り越えるために必要なカマは、明日の農作業中に盗む手はずとなっている。そこで、食中毒を装い医務室に運ばれた竹虎と若林(杉浦太雄)が、カマの代用品を物色することに。竹虎が見事に代用品を持ち帰り、いよいよ脱獄が始まる――。

9月9日(火)午後10:00〜10:54
最終回

 高村樹季(米倉涼子)は教育委員会の仕事から手を引いたものの、逆恨みで教師から刺され意識不明の重体の望月(平岡祐太)のことや解決に至っていない三浦(佐々木蔵之介)の件が頭から離れず仕事が手につかない。そんな樹季に城山(草刈正雄)は新しいクライアント、宮園清三(西岡コ馬)との案件を任せる。一方、教育委員会には宮園の妻・貴代(高橋ひとみ)率いる保護者の集団が、続く不祥事に苦情を訴えていた。数カ月前、高額納税者であることを盾に、息子の内申書の書き換えを依頼するも田川(角野卓造)に断られていた貴代は、ここぞとばかりに田川を責め、教育委員会の膿を一掃するとまで言い出した。
  ある日、樹季は大手クライアントである貴代から田川を辞めさせる協力を頼まれ、困惑する。そんな中、週刊誌に教育委員会が保護者をモンスターと称し“モンスターペアレント撃退マニュアル”を作成しているとの記事が掲載された。貴代はマニュアルを田川に突きつけ説明会開催を求めた。納得いく答えが出ない場合は、田川の辞任と教育委員会の保護者運営を要求するという。教育委員会を心配する樹季だが城山に「あなたが心配することではない」と一蹴されてしまう。何も手助けできない自分に落ち込む樹季は望月が入院している病院に向かい、自分がなすべきことを自問する。
  保護者への事情説明会の日、田川はひとり壇上で貴代ら保護者のグループから糾弾されていた。不起訴となり釈放された三浦はその足で会場に向かう。そして樹季は…。

9月9日(火)午後11:00〜11:30

タモリのジャポニカロゴス
絶対にこれだけは覚えて欲しいという日本語の基本をテーマに「千秋楽スペシャル」をお送りする。

 今回で日本語の講義は133回目を数えるというのに、日本語が一向に上達していないと、町田健先生がご立腹!?絶対にこれだけは覚えて欲しいという日本語の基本をテーマにお届けする。
  例えば、体の調子を悪くすることをよく「体調を壊す」などと言いますが、実はこれは間違い。正しくは「体調を崩す」と言う。このように私たちは意外と勘違いしたまま間違った日本語の使い方をしている場合が多い。そこで勘違い日本語チェック!
  また、日本語にはある理由から本来の言葉を言い換えて使われている日本語があり、それを忌み言葉と言う。例えば「すり鉢」。このもう1つの言い方は「あたり鉢」。もともとは「すり鉢」だが、賭け事のゲンを担ぐために言い換えられたのが「あたり鉢」。このような忌み言葉のスピードチェックにも挑戦する!
  続いて、普段使っている日本語をその意味通りに実演してもらう「その日本語、演じて答えて!」のコーナーでは、まず例題として、キングコングの西野亮廣に内田恭子が「ご自身の『性癖』を包み隠さず教えていただけますか?」と聞いてみると・・・、西野は何を勘違いしたのか暴走発言!?
  そして、最後の講義を締めくくるべく、タモリ主宰が日本語について語る!