○ 2006年7月から毎月1回月曜夜7:00から(12回シリーズ)
『息子 飛生へ 〜奥能登で暮らす母と子の記録〜』
放送:7月3日(月)/
再放送:
7月29日(土)
能登半島の珠洲市で暮らす母と子がいる。夫は、6年前に亡くなり、アメリカ生まれで陶芸家の渡辺牛ャロラインさんが、6年生の飛生くんと二人で暮らしを続けている。親子の絆、飛生くんの成長を能登の豊かな自然に織り込みながら、厳しい自然の中で母は息子に何を伝えようとしているのか…。映像が語る親子の歩み。
『金沢銅器と貿易商 〜世界を駆けた円中孫平〜』
放送:
8月7日(月)/再放送:8月26日(土)
江戸時代から明治にかけ、世界を舞台に活躍した貿易商がいた。金沢の円中孫平、文助親子。藩政時代から続く加賀の工芸の技を海外に紹介、また海外の技術を輸入して、九谷焼などの魅力を世界に広げた人物だ。この親子によって、パリ万博でも加賀の工芸が紹介され、ゴッホやセザンヌなど欧米のアーティストにジャポニズムを定着させた。その時、円中孫平親子はどんな夢を見て、世界を相手に日本をアピールしたのか…。
『加賀大名行列 〜仙之助すごろく日記〜』
放送:
9月4日(月)
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再放送:
9月30日(土)
藩政時代、地方の力を抑えることを目的に幕府が強制していた「参勤交代」 そのシステムで多くの若い武士達が金沢〜江戸を行き来した。大名には苦労が多かった参勤交代。しかし、それがもたらしたメリットも多かった。江戸から様々な文化や産業が地方へもたらされたからだ。若き加賀藩士・小川仙之肋の日記を紐解きながら、加賀百万石は参勤交代によってどう影響を受け、繁栄したのか、「参勤交代」を現代の目で探る。
『動け!ロボット 〜金沢工大・ロボコンに挑んだ1年〜』
放送:
10月16日(月)
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再放送:
10月28日(土)
学生が考え、企画、管理して目標に向って努力していくというプロジェクトを持つ大学がある。金沢工業大学の「夢工房」その中にロボコンに挑戦するプロジェクトチームがある。 毎年、新しいテーマで行われる大会に、常に好成績を収める「夢工房ロボコンチーム」。 そこには、先輩から後輩へ繋ぐ大切ななにかが・・・。 自分たちのアイデアを信じて挑む学生たちの夢と友情を描く。
『花火のむら 〜一瞬にかける能登東間の男たち〜』
放送:
11月6日(月)
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再放送:
11月23日(木)
日本の花火は世界一。多くの先人達が危険を冒して積み重ねた伝統が現代にいたる。能登の宝達志水町東間に代々、花火師の家がある。嵯峨井大民さんは先祖からの技術を受け継ぎ、その上にパソコンを駆使した演出で中日花火大会で優秀。特にスターマインの演出は全国でもトップだ。瞬間の芸術に燃える花火師たちの汗と花火の美しさを描く。
『霊峰白山 〜2702mの四季〜』
放送:
12月4日(月)
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再放送:
12月30日(土)
古くから信仰の山として知られる白山には、毎年、多くの人が訪れる。今年は例年にない積雪に見舞われ、春になっても普段の倍近い5メートル以上の雪が残った。室堂のスタッフは一足早く山に入り、閉山までを過ごす。番組では山の男たちの姿を 追うとともに多くの人を引き付ける白山の魅力に迫る。
『サインは思いやり 〜門前高校ソフトボール部〜』
放送:
2007年1月15日(月)
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再放送:
1月27日(土)
輪島市門前町にある県立門前高校。ここに全国から注目を集めるスポーツクラブがある。体育教師の室谷妙子さんが監督を務める女子ソフトボール部。毎年のようにインターハイに出場する強豪チーム。県外出身の部員も多い。小さな町にある小さな学校がなぜ、強さを維持しているのか、どうして全国各地から生徒が集まってくるのか、その"秘密"に迫る。
『芸を繋いで 〜金沢 囃子と謡の担い手たち〜』
放送:
2007年2月5日(月)
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再放送:
2月24日(土)
金沢の能楽師・飯島六之佐(ろくのすけ)35歳。飯島家は藩政時代から大鼓(おおつづみ)を専門に芸を繋いできた。六之佐は10代目に当たる。一方、佐野玄宜(げんき)25歳、弘宜(こうき)23歳兄弟はシテ(能の主人公役)の若手能楽師。伝統芸能を守るために家族と共に力を合わせる能楽師たちの1年を追った。
『里山は私のいのち 〜小松大杉の女性猟師〜』
放送:
2007年3月5日(月)
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再放送:
3月31日(土)
小松市大杉にある1軒の料理店。その名は狐里庵。店で出すものは、女性店主が自ら近くの里山で採ってきた山菜や、鉄砲で仕留めた動物たち。大杉には豊かな里山が今も残っている。番組では女性店主と近所の人たちの交流も交え、里山の大切さを改めて考える。
『寒ブリにかける 〜七尾の定置網と男たち〜』
放送:
2007年4月16日(月)
富山湾に面した七尾市佐々波町。ここの漁師たちの自慢は水揚げ日本一の天然ぶりの定置網。指揮をとるのは漁師歴35年の大船頭、古屋庄一さん。50人あまりの海の男たちをまとめ上げる。この冬も北東風が吹きつけると、海がどんなに荒れようと漁師たちは沖に出て行く。漁業をめぐる男たちの絆から見えたものは・・・。
『門前 総持寺 〜700年の伝統と雲水たち〜』
放送:
2007年5月7日(月)
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再放送:
5月26日(土)
『浅野川の流れとともに 〜金沢 梅の橋界わい〜』
放送:
2007年6月4日(月)
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