金沢工業大学も、相手の得点を防御する巨大マシーンなど4台を完成させ出場を決めた。
いよいよ決勝トーナメントという時にまさかのハプニング。肝心の防御マシーンが破損した。
そんな最悪の状態の中でも、冷静に修理する彼らの姿。 ・・・そしてマシーンは動いた。
結果はベスト6。 試合後に流した悔し涙。 しかし、ロボット作りに取り組んだ日々は彼らを成長させ、かけがえのないものを育んだ。