第756回

(7/19放送)

建築デザイン学科3年 堀岡美維さん

世界の約40か国が加盟する工学教育の世界標準「CDIO」の世界大会が、金沢工業大学で開催されました。
これは、サイエンスとテクノロジーのバランスを重視した質の高い教育をめざすための国際会議です。

その一環として開催された「CDIOアカデミー」にはアイデアの創出からものづくりまでCDIOの理念を実践するもので、欧州やアジアなどから参加した学生たちがチームを組み、
未来のドローンに関してのアイデアを生みだしていきました。

このアカデミーのコーディネーターを務めた堀岡美維さん。
堀岡さんは昨年のカナダ大会での経験も活かしながら1年をかけて準備を進めてきました。

多くの人と関わっていくことの大切さを実感したという堀岡さん。

7月19日の放送は、日本では初めての開催となったCDIO国際会議を支えた学生スタッフの一人、堀岡さんをご紹介します。


第755回

(7/12放送)

大学院機械工学専攻博士前期課程2年 小松宏行さん

ものづくりに興味があり広島県からKITに進学した小松宏行さん。

入学して間もなく参加したのは、医工連携プロジェクト。
工学の力で医療への貢献を探る活動です。

新谷研究室所属後は、工業分野で主に使われている材料、窒化ケイ素系セラミックスに注目し、インプラントとして提案。
大学院進学後は、KITのゲノム生物工学研究所にも通って抗菌評価に取り組み、新しい使途に向けた研究を続けています。

KITで一貫して医工連携の研究にあたる小松さん。

7月12日の放送は、めざすは、2歩3歩先を見据えたものづくりができる技術者と話す小松宏行さんをご紹介します。


第754回

(7/5放送)

大学院情報工学専攻博士前期課程2年 坂本昌輝さん

KIT大学院で情報工学を専攻する坂本昌輝さん。

ソフトウェアに興味をもち、岐阜県から進学しました。
プログラミングなど本格的な学びは初めてでしたが、学部時代はゲーム制作プロジェクトにも参加し、技術を高めていきました。
VRやAR体験を誰もが手軽に高臨場感で実現できるシステムづくりをめざす山本研究室で現在取り組んでいるのは、
市販のモバイル端末を用いた安価な3次元視聴覚ディスプレイシステム。

たとえば部屋にいながら自分の大切な思い出の場所を立体的に視聴できるというものです。介護分野での活用を視野に入れ、日々研究にあたる坂本さん。

7月5日の放送は、将来は自分の作ったシステムで人々を幸せにしたいと話す坂本さんをご紹介します。


 
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