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放送 毎週土曜日
午前11時10分〜11時25分 提供 石川県教育委員会 企画制作 石川テレビ |
石川県民大学校放送利用講座 〜手話通訳つき放送〜 この番組は、生涯学習を目的に未来を担う青少年をはじめ、 広く県民に地域におけるボランティア活動を紹介し、 人とのふれあいの大切さと学びの心を育ててもらおうというものです。 |
第18回 |
みんな小さな修行僧 |
禅寺に泊まり規則正しい共同生活を送りながら学校に通う「通学合宿」。子どもたちに礼儀や協調性を身につけてもらおうと毎年、羽咋市の永光寺(ようこうじ)で開かれている。親元を離れてテレビもゲームもない1週間に挑む子どもたちの寺での生活ぶりを伝える。 |
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第17回 |
広げよう!健脚・健腕体操の輪 |
小松市では高齢者の寝たきり防止や転倒防止のために独自の健脚・健腕体操を考案し、その普及を推進している。その一助を担う健脚推進ボランティアの会は公民館、集会所で体操教室を開き、交流会を行う。はつらつと健康に暮らす人の輪を地域に広げる会員の活動を伝える。 |
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第16回 |
よりよく生きる社会教育団体の活動 |
温もりのある地域づくりと男女共同参画の推進を目指して活動を続ける社会教育団体石川県婦人団体協議会は12月、県婦人意見発表大会を開催し、女性の様々な生き方や地域活動の体験が発表された。大会を通して、女性の生き方について、また今後の婦人団体の活動を考える。 |
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第15回 |
鉄道で街を元気に |
平成17年3月で廃線となったのと鉄道能登線。その一部区間を実物の車両で走る乗車体験が企画された。全国から鉄道ファンが珠洲に集まることで、地域を活性化しようと考える地元の人たちが結成したのとレール・エア21。旧駅舎で観光案内や地元の産物を直売するなど、今あるものを生かして地域振興を進める活動を追う。 |
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第14回 |
【再放送】 九谷の里のギャラリー |
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九谷ダム建設のために廃村となった山中町九谷村の生家の蔵を加賀市大聖寺に 移築し、ギャラリーとして再生した下口進さん。妻の豊子さんとともに春、秋の期間限定で、地元の伝統工芸作家の個展を中心に開き、作家と愛好家たちの文化交流サロンとしても開放している。九谷焼や山中塗りなど伝統工芸の振興に尽くす夫妻を紹介する。 |
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第13回 |
里山ファンを増やしたい! |
辰口の里山の保全と活用を進める「能美里山ファン倶楽部」。里山歩きや稲刈り、炭作り体験などを通して、子どもたちに里山の恵みを知ってもらう「能美の里山自然学」を開催している。里山の魅力を伝える活動の様子を豊かな自然とともに紹介する。 |
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第12回 |
心の教育 |
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子どもによる問題行動が相次ぐ中、社会全体で子どもたちを育てる環境作りが求められている。県では11月のいしかわ教育ウィークにあわせて県内の教育関係者約600人が集まり、「豊かな心を育む県民大会」を開催した。 |
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第11回 |
トイレ掃除で心を磨こう! |
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県内の小中学校では身近にるトイレを児童や生徒たちが自ら掃除する活動が増えてきている。子どもたちに掃除を指導するのは「石川の掃除に学ぶ会」の会員たち。会員たちは保護者や職員を交えてトイレ掃除の意義や心構えを説き、トイレをピカピカに磨きあげる。 |
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第10回 |
いしかわ教育ウィーク |
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11月1日から7日は「いしかわ教育ウィーク」。社会全体で子どもたちを育てる環境整備や、教育について、県民全体で考える気運を高めるため、記念大会やタウンミーティングなどを開催している。学校、家庭、地域社会が、一体となった特色ある取り組みを紹介する。 |
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第9回 |
朗読で郷土を伝える |
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朗読の愛好家が集まる「朗読小屋浅野川倶楽部」。子どもから年配の方まで幅広い世代が集い、発声の基礎から学び、郷土ゆかりの作家の作品を朗読する。また、公民館を訪問して民話を朗読する移動劇場を行うなど、楽しみながら朗読文化を広める活動の様子を紹介する。 |
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第8回 |
グッドマナーしてますか? |
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豊かな心を育む教育推進県民会議では、毎年9月、県下一斉に登下校時の中高生に交通ルールや公共マナーを呼びかけるグッドマナーキャンペーンを実施している。市、町、学校や各団体が連携をとりながら、青少年の規範意識の向上に取り組む活動を伝える。 |
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第7回 |
能登の山に学ぶ |
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能登を中心に県内の山にどんな植物があるのか歩きながら調査し、本にまとめる活動を長年続けている「能登の山を歩く会」。その豊富な知識と経験を生かして、地元公民館などで山菜の取り方や料理法なども教えている。楽しみながら活動に取り組む会員たちを紹介する。 |
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第6回 |
国際交流で能登を知る |
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「七尾を世界へひらく市民の会」は、設立以来25年、能登に住む外国人のために日本語講座を開講するなど、能登について理解を深めてもらう交流活動を地道に行っている。一昨年、その活動が地域づくり総務大臣表彰を受賞。日本の言葉や文化の浸透を図る会の活動を伝える。 |
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第5回 |
九谷の里のギャラリー |
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九谷ダム建設のために廃村となった山中町九谷村の生家の蔵を加賀市大聖寺に 移築し、ギャラリーとして再生した下口進さん。妻の豊子さんとともに春、秋の期間限定で、地元の伝統工芸作家の個展を中心に開き、作家と愛好家たちの文化交流サロンとしても開放している。九谷焼や山中塗りなど伝統工芸の振興に尽くす夫妻を紹介する。 |
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第4回 |
とびだせ学校! イルカになろうよ |
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石川県立能登少年自然の家では、この夏、県内の小学校4年生から6年生を対象に、2泊3日の宿泊体験プログラム「とびだせ学校!イルカになろうよ」を開催した。大型カヌーや地引き網、海水浴など、海での活動を中心に、自然を体感する子どもたちの元気な様子を伝える。 |
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第3回 |
俳句にチャレンジ |
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江戸時代の俳人、加賀の千代女で有名な旧松任市(白山市)に俳句を通した交流・体験活動の拠点、「千代女の里俳句館」がある。初心者向けの教室や小学校への出前俳句塾などが開催され、老若男女が俳句に親しんでいる。俳句作りに挑戦する人たちと指導者の活動を伝える。 |
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第2回 |
漆の町の土蔵再生 |
昨年の能登半島地震後、輪島で多くの土蔵が解体された。土蔵を保存、再生することは、輪島の塗師文化の再発見や町の活性化につながると、ボランティアで土蔵の修復に取り組む人たちがいる。全国から集まる左官職人はじめ建築関係者、地域の住民、学生たちが、解体寸前の土蔵を再生する姿を追う。 |
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第1回 |
みんな小さな修行僧 |
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禅寺に泊まり規則正しい共同生活を送りながら学校に通う「通学合宿」。子どもたちに礼儀や協調性を身につけてもらおうと、毎年、羽咋市の永光寺(ようこうじ)で開かれている。親元を離れ、テレビもゲームもない1週間に挑む、子どもたちの寺での生活ぶりを伝える。 |
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