中さんは能登町在住の写真家。

中学1年の夏、兵庫県から石川県柳田村(現・能登町)に移り住んでから、まるで「トトロの世界」のような田舎のとりこに。
  
仕事の関係で東京と柳田を行き来する生活を続けていましたが、2年ほど前に柳田に再定住し、ありのままの「能登」を撮り続けています。

昨年11月、初の写真集「noto」を発表。
 
作品は、自分の住む土地を見つめる優しいまなざしであふれています。
   
 
 
氷見市でブルーベリー農家を営む上野さんご夫婦。
二人は勤めていた旅行会社を退職後、大分県・由布院を経て、石川県の旧柳田村でブルーベリー栽培の修業をしました。
  
不安定な生活のストレスから“破局の危機”もありましたが、それを乗り越えて、夫の故郷・氷見市でブルーベリー農園とカフェを開いています。
 
現在は、三世代6人家族で暮らし、「田舎暮らしの心地良さを広めたい」と考えています
   
 
 
岡山県出身の佐々江さん。

原子力発電所に勤務していた会社員時代は実業団の陸上部に所属、ハードな練習から食事の大切さを実感。
  
かねてから「養鶏」に興味を持ち、45歳で早期退職。
現在、敦賀市の山間でボリスブランと鳥骨鶏の二種類を飼育しています。
 
6年前から、子供たちに生命の大切さ、生命をいただく有難さを知ってもらおうと体験教室も行っています