2017/10/19 Thu 19:45更新

金沢21世紀工芸祭開幕

金沢市を舞台に工芸に関する様々なイベントが開かれる金沢21世紀工芸祭が19日に開幕しました。金沢21世紀工芸祭は工芸を通じて金沢の魅力を発信しようというもので去年から開かれています。金沢市東山1丁目の宇多須(うたす)神社では、開幕を祝う式典が開かれ金沢市の山野市長が「民間と行政が力を合わせて金沢の文化を発信したい」とあいさつしました。工芸祭では期間中、東山や主計町のカフェやギャラリーで焼き物や染め物など様々な工芸作品が展示されます。また親子で参加できる伝統工芸の体験会も予定されています。金沢21世紀工芸祭は来月26日まで開かれます。