2017/07/27 Thu 21:20更新

復旧に向けた工事始まる

降り続いた大雨によって土砂崩れが起きた金沢市の住宅地では、今も避難勧告が出されたままになっています。住民の不安が続く中、現場では復旧に向け工事が始まりました。降り続いた雨の影響によって今月25日、金沢市鈴見台5丁目にある住宅の裏山が幅40メートル、長さ100メートルに渡って崩れました。避難勧告は、現場近くの3世帯10人に出されたままで住民の不安は続いています。こうした中、市は住宅に被害が及ぶのを防ぐため工事を始めました。工事は住宅の後ろに迫っている倒木や土砂を重機で取り除いたあと、土のうを積む予定です。