2017/04/29 Sat 18:29更新

関越道で乗客7人が死亡したバス事故から5年

この事故は5年前、群馬県藤岡市の関越道で金沢発の高速ツアーバスが運転手の居眠り運転が原因で事故を起こし、乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負ったものです。現場では事故が発生した午前4時40分に合わせ、遺族が犠牲者の冥福を祈りました。現地にはこのほか2016年1月に長野県軽井沢町で起きたスキーツアーバス事故の遺族も初めて訪れました。関越道の事故で長女胡桃さんを亡くした白山市の岩上剛さんもスキーツアーバス事故の遺族に同行し軽井沢町の現場を訪問。悲惨な事故が2度と起きないよう遺族同士で交流していきたいと話していました。