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高齢者施設の入所者や病院の入院患者計4人 インフルエンザ発症後に死亡 石川

02/06(水) 12:23配信

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 インフルエンザの感染が拡大する中、石川県内にある高齢者施設の入所者や病院の患者あわせて4人が、インフルエンザを発症した後に亡くなっていたことが分かりました。

 石川県によりますと、4日までに県内の高齢者施設の入所者1人と複数の病院で、入院患者3人のあわせて4人がインフルエンザを発症し亡くなっていたことがわかりました。

 石川県は「感染と死亡の因果関係は分からない」としています。

 全国的にインフルエンザが猛威を振るう中、県は大流行の恐れがあるとして1月24日、去年より1週間早く「インフルエンザ警報」を発令しました。

 インフルエンザの患者数は、1月21日からの1週間で1医療機関当たり63.96人となっていて、前の週より7.69人増え感染が拡大しています。

 県は手洗いをすることや、せきが出る場合にマスクを着用することなど、予防対策や感染防止の徹底を呼びかけています。

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