月5日のゲストは吉川晃司さん。 
 
昨年のN-18 SPECIAL IN K.I.T.に吉川さんが出演したことで決定した不定期コーナー「おとといきやがれ」は5月で一旦終了しました。が……お待たせしました!スペシャル版の登場ですよ。
毎回、村田さんが様々な場所にお邪魔してきたコーナーですからねー。そのスペシャルにふさわしく(!?)今回はオールロケ!でお届けします。しかも、前後編!!
 

金沢ライブを翌日に控えた5月24日、ロケ隊はまず美川漁港に向かいました。
こちらにある「あら与」さんにお邪魔するのです。「ふぐの子糠漬」の製造過程を見せて頂くのです。
 
 
ここで、いままでの「おとといきやがれ」をご覧になっていない方にご説明すると、このコーナーは毎回、吉川さんのギャラ(つまり出演料ッスね)として、村田さんが「お魚」を持参していたのです。その中にはこちら「あら与」さんの「ふぐの子糠漬」が登場した事もありました。

 
ロケ日は真夏のような好天気。お店までの移動途中には、一面ふぐの天日干し!という広場もあり、お魚好きの吉川さんは「これは!」と、注目してらっしゃいました。
しかし吉川さん、お楽しみはまだこれからなんですよー。
(と思いながらも、吉川さんの動きを撮り逃すスタッフ)
 

そして最初のロケ場所、お店に近い漁港に到着した吉川さんは早速漁港内を見渡して…

「あ、あそこに何か居るんだけど。
 主?」

海面をよくよく見ると、遠目には「鯉」のようにも思える大きな影がありました。しばらく全員で注目していたのですが、あまりにも動きが無いので識別は断念。
 
あれは何だったんでしょうかねー。

 
今回は「あら与」さんに全面的にご協力いただいて、普段は入ることの出来ない工場や、倉庫の中も見せていただきました。
 

 
社長さんの手捌きに注目した吉川さん。
その隣にあるふぐを見て
「あ、そっちのは違うふぐですね」
社長さん「あ!よくお分かりで!!」

 

工場では大勢の方がふぐをさばき中!
 

この吉川さんの一言から、この後は社長さんと吉川さんのお魚トークが炸裂します。
 

  この工場では取り出した卵巣を大量の塩で漬け込むのですが…この様子を見ながらも、何故この作業でふぐの「毒」が消えるのか、そしてこの製造方法が国に認められた課程や石川県での「北前舟」話などなど…お話は留まるところを知りません。
 
吉川さんは興味がどんどん沸いてきますし、それに答える社長さんも、その質問の内容に
 
社長さん
「本当によくご存知ですよね〜」
と。(収録後にも仰っていました)

 
倉庫では「凄い働きをするピンク色の微生物」を目撃!
まぁ詳細は、番組をご覧頂かないと…。
 
その後は、港を見ながら美味しくお茶漬けを頂いた、吉川さんと村田さんでした。

「あら与」の皆様、ご協力本当にありがとうございました!
 
あ、そして勿論、外だけではなく室内での座りトークもありますよ。
 


東酒造ご夫婦とご挨拶。

 
お邪魔したのは、約二年半ぶりの東酒造さん。

トークの中で登場したのは
…N-18での新定番?Human Playerです。
 
この結果も、お見逃し無く!
 
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