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2006年12月02日

武士の一分

movie_bushi.jpg

ブログ開設2日目。
更新しようとプログラムを開いてみると・・・な、なんとコメントが届いてる(°0°)!!!
いやー、これはうれしい・・・コメント頂けるとうれしいですとは書きましたが、
本当に、しかもこんなに早く送ってくださるとは・・・(感涙)。
♪まリな♪さん、ホッコさん、本当にありがとうございます。
ご期待に応えられるよう、頑張って楽しいブログにしていきますからね(^^)!


さて今回は、映画の話題「えいたん」です。
観てきた映画の感想などを書き連ねていきますが・・・時々、あまりにも熱く語りすぎて、
このコーナーのときだけ若干キャラが変わってしまうかもしれません(;。;)。
これも映画を愛するがゆえ。その時はどうぞ苦笑いしながら、読んでくださいませ(^^;)


さて第一回は、「武士の一分」です。
山田洋次監督、木村拓哉さん主演のこの話題作、ついさっき見てきました。

結論から先に言います。
「武士の一分」は、この冬必ず見ておいたほうがいい日本映画の傑作です!
名匠・山田洋次監督三作目となる時代劇演出は全てにおいてスキがなく、
その中でキムタクが生涯最高ともいえるすばらしい演技を披露しています。
テレビドラマでのキムタクをイメージして観にいくと、もうビックリすると思いますよ(^^)。


そしてもう一人、妻・加世役を演じた壇れいさんが素晴らしい!
元宝塚のトップスターにふさわしい”華”があるのはもちろん、
「古きよき時代の日本女性」といった感じの品のよさが何気ない仕草、言葉の端々に感じられて、
僕はもう、いっぺんにファンになってしまいました(単純ですね・・・)。

お互いがお互いのことを大切に思う。
当たり前だけどつい忘れがちな気持ちを再確認させてくれる素敵な映画です。
だんなさんが「たまには映画でも行くか?」なーんて奥さんを誘って見に行くと、
点数アップはこりゃ間違いないですよ(^^)。


ちなみに、映画好きな方は、
この映画の「障子&ふすま」の使い方にご注目ください。
「この場面で”何を見せ、何を見せない”か」を山田監督はその”間隔”で上手~く表現しているように
思いますが・・・いかがでしょうかね?


という感じで「えいたん」進めていこうと思います。
ご意見やご要望など、どしどしお寄せくださいませ。
好きな映画など、まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、
それはまたおいおい。

長文失礼しました。最後まで読んでくださって、ありがとうございます(^^)。

投稿者 ishikawa-tv : 2006年12月02日 19:55

コメント

本当に映画がお好きなんですね(^o^)♪
私もこの冬、稲垣さんおすすめの映画をぜひいっぱい見たいと思っているので、これからもたくさん紹介していって下さい☆彡                                                 『迷探偵日記』は携帯から見る事はできますか(>_<)??平日パソコンを使う事ができないので、ぜひ携帯からも見れたらなぁと思ったのですが・・・(/_;)☆彡

投稿者 ♪まりな♪ : 2006年12月02日 23:22

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