9月10日放送の「Cafe du Cinema」

    
今回は、ハリウッド俳優二人に単独インタビュー!!
こんなことはカフェ・ド・シネマ初

『ファンタスティック4』は、4人の宇宙飛行士がある事故をきっかけに「物体や自分をも透明化させ、バリアを発生させる」「伸縮自在に体の形を変える」「火を発し、空を飛ぶ」「岩のような体と怪力」の4つの能力をそれぞれ身に付け活躍するお話。
    
やなたまは、熱い心を持ち空を飛ぶ男、ヒューマン・トーチ役のクリス・エヴァンスと、岩のような頑丈な体と怪力をもつザ・シング役のマイケル・チクリスにインタビュー!

4人の特殊能力には、それぞれの性格が反映されているんです。
ヒューマン・トーチは元々「陽気で、熱くなりやすい男」
ザ・シング「強固な意志の持ち主」という設定。
実際お会いしてみると、火の男クリス・エヴァンスさんは、本当に気さくで明るい方だったし、岩の男マイケル・チクリスさんは優しいけど意志が強そうで、まさに役そのもの
あたかもそこに『ヒューマン・トーチ』と『ザ・シング』がいるみたいな感覚でした。
    
お二人とも、やなたまのたどたどしい質問にも真剣に耳を傾けて下さり一つ一つ丁寧に答えてくださいました(*^^)v
優しかったです。
さすが!正義の味方!
で、お二人が一番の見所(全部が見所なのですが)に挙げて下さったのは“ブルックリン橋”のシーン☆
撮影許可がおりなくて、実際に橋のセットを作っちゃったそう。
  
川の流れはCG合成したらしいのですが、全く違和感無し、驚きです!

この『ファンタスティックフォー』の原作は1961年に発表され、今あるヒーロー物の原点になった作品と言われているもの。
ここで『ファンタスティック・フォー』のトリビアネタを1つ。
あの『スパイダーマン』の創刊号には、お金にこまった彼が“ファンタスティック・フォー”に就職しようとし、「うちは非営利団体よ」と言われて、がっかりするシーンがあるらしいのです。        
「へぇ〜」でしょ?(^_^)v
そして、悪役のDr.ドームのメタリック・ブラックなデザインは『スターウォーズ』のダースベーダ−に引き継がれているともいわれている。

とにかく様々な映画に影響を与えている作品で、アメリカンコミックの中でも、特に映画化が待たれていた作品!
  
あの壮絶なアクションシーン。
妙に人間味溢れるヒーロー像。
確かに面白い!
世界44カ国で初登場1位も納得です。
『ファンタスティックフォー』
見逃がせません!(^◇^)

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