8月13日放送の「Cafe du Cinema」

映画に出ちゃいました☆
  
しかも、高校生の時、テレビドラマ版を観てから
ずっと大好きな踊る大捜査線シリーズから生れた
『容疑者 室井慎次』に!!
    
5月12日木曜日、東京成城にある東宝撮影所。
そこでやなたまの女優人生はスタートしました。冗談です(~_~;)
    
集合後、まずは入口で美術さんから小道具を渡されます。
この、小道具が“踊るファン”には堪らないものばかり
例えば、哀川翔さん演じる工藤刑事の実家「とんかつ工藤」からの出前という設定のカツ丼。
カエル急便の伝票とボールペン。
非売品で、映画の為だけに作ったものだとか。
欲しい!本気で欲しかった!
やなたまには指輪を選んでくださいました。
    
セットも凝っていて、新宿歌舞伎町付近の警察署ということで「警察署員のためのタイ語、フィリピン語、ハングル講座開講」や「検挙率ワースト5」なんて張り紙も見つけました。土地柄いろんな語学が必要なんですね。ちなみに検挙率ワースト1は青島刑事がいる湾岸署でした(~o~)
一瞬映るか映らないかという所にまでこだわり抜く芸の細かさが「踊る」の凄さ!
    

珈琲のお届けですぅ☆
もちろん演技にも「踊る」らしさが。
助監督さんから「やなたまさんは、いつも出前に来てて、悪そうなヤツがいても、大きな声出してるヤツがいても、もう慣れっこで驚かずに笑顔でコーヒー配ってる感じで。」と演技指導していただきました。
そして、自分の腕に手錠をはめて外せなくなってしまった、田鍋謙一郎さん演じる早坂刑事に絡むようにとの指示もいただきました。
田鍋さんからも「僕は、今日新しく届いた手錠を面白がっていじっていて、カギを無くしちゃって外せなくなってるんだ、やなたまさん一緒にカギを探してくれる?」とのこと。
   
キャスト、スタッフみんなが、「何でこの登場人物は、こう動くのか?」という事を掘り下げて考えて演じてるんですね。        
主演の柳葉敏郎さんの気合も物凄く、スタートの合図までは、周りのスタッフとニコニコと談笑してるんですが、一旦演技に入ると全く別人。
休憩時間に、室井のコートを見つけたんですが・・・さわれませんでした(>_<)
憧れの室井管理官のコート、でも「絶対に触っちゃいけない」そんなオーラがコートからさえも発せられていたんです。
    
踊るファンの、スタッフの、キャストの愛情溢れる映画に出演でき、やなたま、幸せです。
これも視聴者の皆様の応援のおかげです。
踊るファン必見の『容疑者 室井慎次』は今月27日から公開。
とにかく、泣けます。
   
“室井さん、勇気の火を消さないで!” やなたま、応援してます。       

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