また、この映画のもう1つの見所は役者さんたちの演技。 「平成から戦国時代にタイムスリップしてしまった」という異常な環境下でも、登場人物は大袈裟に驚いたりせず、とても自然。 演技に関して「監督と俳優の間でかなり話し合った」(手塚監督談)というのがうなずけます。 その自然な演技が、「もし、自分が戦国時代に行ってしまったら、どうするだろう?」と考えさせてくれて、より物語に引き込まれました。
<今日は特報からもう1品> 妻夫木聡主演『春の雪』撮影現場にも行って来ました。 金沢にゆかりのその場所にピーンと張り詰めた緊張感。 撮影開始2日目の行定勲監督にインタビューしました♪