5月28日放送の「Cafe du Cinema」

『戦国自衛隊1549』
今回の『戦国自衛隊1549』、1979年に公開された
『戦国自衛隊』の単純なリメイクではありません
自衛隊がタイムスリップしたという設定のみを生かし、 『終戦のローレライ』や『亡国のイージス』の作者福井晴敏さんが描いた全く別のお話です。

ところで、やなたま、また又名古屋に行ってきました。
『戦国自衛隊1549』の手塚昌明監督と江口洋介さんにコーヒーをお届けに☆
この作品の見せ場は、陸上自衛隊全面協力のもとに撮影された、
戦車とヘリ、 それに戦国の騎馬武者・雑兵が入り乱れた戦闘シーン
CGだけでは表現出来ない重量感や緊迫感を味わうことができます。
放送では時間の関係で詳しくはお伝え出来ませんでしたが、本物の爆風やヘリコプターが引き起こす風は予想以上に凄まじく、現場では目も開けられない、音声も拾えないという状態
そこで、人と物を別々に撮って、後から合成処理したシーンもある程の激しさだったそうです。
江口洋介さんから聞いちゃいました(^.^)

 

また、この映画のもう1つの見所は役者さんたちの演技。
「平成から戦国時代にタイムスリップしてしまった」という異常な環境下でも、登場人物は大袈裟に驚いたりせず、とても自然。 演技に関して「監督と俳優の間でかなり話し合った」(手塚監督談)というのがうなずけます。
その自然な演技が、「もし、自分が戦国時代に行ってしまったら、どうするだろう?」と考えさせてくれて、より物語に引き込まれました

江口さんにも大評判☆
これが噂の金沢ブレンドコーヒー
また、その時代のギャップがクスっと笑えるポイントにもなっていて、楽しかったです。 「その辺にも注目していただけたら」と思います。

緩急のつけ方が素晴らしい!「これぞ角川映画(やなたまは角川映画大好きです)、 これぞエンターテイメント!」と言えるオススメの一品です。
   

   

<今日は特報からもう1品>

妻夫木聡主演『春の雪』撮影現場にも行って来ました。
金沢にゆかりのその場所にピーンと張り詰めた緊張感

撮影開始2日目の行定勲監督にインタビューしました♪


 
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