| 4月2日放送の「Cafe
du Cinema」 |
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『阿修羅城の瞳』
今回は3月18日に名古屋で行われた記者会見と試写会に参加してきました。
つまり!滝田監督を始め、市川染五郎さん、宮沢りえさんにお会いしたのです!!
会場となったホテルの一室に3人が登場すると、拍手が沸き起こりました。 |
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私はというと・・・宮沢りえさんのあまりの美しさに感動して涙が出てきてしまい、「まずい、泣いたら撮影用の濃いメークが落ちて顔が黒くなる。しかも、ここは泣く場面じゃない!」と、こぼれ落ちそうな涙を必死にこらえました。
涙はなんとか抑えたものの、今度は体がプルプルと震えてしまい、派手な格好とあいまって「変な子だと思われたらどうしよう」と心配しました。 |
会見は司会の方が、手を挙げた人を指すかたちで進められ、私も意を決して「はいっ」と手を挙げました。すると当った!
「え〜っと、そこの・・・ウエートレスのような格好をした方」と戸惑いがちながらも、指名してくださいました!
「うわ〜、本当に当った。」と思いながら立ち上がると、滝田監督、市川染五郎さん、宮沢りえさんの視線が一斉にこちらに向けられました。
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「染五郎さんが、りえちゃんが私を見てるぅ〜」と、倒れてしまいそうになるのを「何としてもコメントをもらって石川に帰るぞ!」と気力で支え、「着物を着る文化がいまも残っている街、石川県の金沢から来ました。
滝田監督を始め、市川染五郎さん、宮沢りえさんは、いつも素敵に着物を着こなしていらっしゃいますが、着物を美しく着るために心がけていることがあったら教えてください」と質問しました。
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染五郎さんは「あなたも(ローリータ系の衣裳を)着こなしてますね☆」と突っ込みを入れてくれて、感激。優しい人柄に惚れ込み、すっかり市川染五郎さんファンになってしまいました。
「高麗屋っ!!」と叫びましたよ、心の中で。
今度帰省した時には、歌舞伎を観に行ってみよう!っと。
う〜ん。それにしても、お二人、顔かたちは勿論、立ち姿や身のこなしの美しさに息を呑みました。
私はついつい猫背になってしまう傾向があるので、人前に出る仕事をしている者として見習いたいです。
監督はあの『壬生義士伝』の滝田監督、舞台は江戸、和服姿の麗しい染五郎さんとりえさんを堪能できる『阿修羅城の瞳』オススメです。
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