| 4月16日放送の「Cafe
du Cinema」 |
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「もしもし、今度キ、キアヌ・リーブスにインタビューすることになったよ」
今回『コンスタンティン』PRで来日したキアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ、フランシス・ローレンス監督を取材することが決まった時、まず母に報告の電話を入れました。
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「キ、なんだっけ?・・・キアヌさん?何してる人?女優さんか何か?」と、驚くような答えが返ってきました。
女優さん?ってキアヌは男性です。
キアヌを知らない母から生まれてきた「やなたま」。
取材対象の大物さ加減と、出自に不安を持ちつつ向かった先は・・・
キアヌ様ご一行が現れたのは、六本木にあるグランドハイアット東京。 |
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ホテルのお客さんたちの視線をかいくぐり、ウエートレス姿でたどり着いた記者会見場は、報道陣で溢れ返っていました。
インタビューは挙手制で、「当たるかな・・・神様当てて!」祈るような気持ちでひたすら手を挙げ続け、当たった☆☆☆
奇跡です! |
「(主役の)コンスタンティンは、悪魔や天使を見ることが出来ますが、もし、皆さんが、そんな能力を持っていたらどうしますか?」
う〜ん。今回の質問は、英訳が難しいかったようで質問がうまく伝わらなかったみたいです。
キアヌ・レイチェル・監督3人とも、すぐに答えられずに考え込んでしまいました。
困らせちゃって、ごめんなさい。 |
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困っている3人を見ていたら悲しくなってしまいましたが、きょうは、これでサヨナラじゃありません。
もう1度会えるんです。
挽回するぞと意気込んで、有楽町の国際フォーラム試写会場前のレッドカーペットに向かいました。
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待つこと3時間。来ました!キアヌが!
報道陣に対応する前にまず、待っていた大勢のファン達に握手やサインをするキアヌとレイチェル。
赤い絨毯の上を、1歩1歩進むキアヌとの距離がだんだん縮まっていき、1メートルくらいまで近づいたその時!
「お会いできて嬉しいです。日本のファンにメッセージをお願いします。」 |
石川テレビのカメラの前で、しっかり立ち止まって答えてくれました!
やった〜っ!!!
ついさっき困らせたのに、避けずに答えてくれるなんて、優しい方なんだなぁ。 |
そして
"What your name?"
(えっ!?名前ですか)
"My name is Tamaki Yanai"
"Tamaki?"(隣の戸田奈津子さんに確認するキアヌ)
「たまき」(復唱する戸田さん)
"Tamaki"(「やなたま」に向き直って再び名前を呼ぶキアヌ)
キャーーーーッ☆☆☆ |
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キアヌが声にすると、環(たまき)という我が名が、ものすごくいい名前のような気がしてきます。
思わず番組内の役名「やなたま」ではなく本名を口にしてしまいました。
『コンスタンティン』さま、
わたくし、やなたまは必ずやワーナーマイカルシネマズに観に行きますからね。
映画館のスクリーンでまた会いましょうね☆ |
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