5月19日放送の「Cafe du Cinema」


  

ヒラリー・スワンク主演!と、聞いただけで「絶対見なきゃ!」と思う方が多いに違いありません。
私もその一人です。
映画『リーピング』は、旧約聖書をもとにしたホラー作品。

『コンスタンティン』や『キングダム・オブ・ヘブン』、『ダヴィンチコード』など、ハリウッド映画には宗教的な背景を持つ作品が多くありますね。

 
宗教が違うといって、身構えなくても大丈夫。
これぞハリウッドという映像と演技で、私たちを楽しませてくれます。
これをきっかけに、聖書を読んでみるのもオススメです。
 
信仰は、個人の自由なので、また別の話としても、読み物としても優れているように思います。
学生時代、必修科目だったので目を通したんですが、授業やテスト以外の時以外でも、何気なく手にとってしまうパワーが聖書にはあります。
  
「なるほど、キリスト教徒にとっての糧であると同時に、想像力の源なんだろうな」と、優れた映画に出会う度に思い出します。
  
・・・と、つぶやいてしまいましたが、
映画『リーピング』、これはとにかく、劇場で、襲い掛かってくるイナゴの恐怖を味わっていただきたい。
そんな作品なのです。

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