4月28日放送の「Cafe du Cinema」


  

映画『ゲゲゲの鬼太郎』
なんと、実写版です!
 
この作品は、試写会の後の盛り上がりがハンパじゃなかったです。
「今年のアカデミー賞、これだよ!」って言っている人もいたくらい。
 
鬼太郎や猫娘、砂かけ婆や子なき爺といった登場人物はもちろん、めだま親父や鬼太郎の家も、これ以上にないくらい素晴らしく表現されています。

  
  
今回は、本木克英監督と、砂かけ婆を演じた室井滋さんがご来店!
やなたま「カフェ・ド・シネマにようこそ!」
  
室井さん「わぁ〜!金箔コーヒーだぁ。金沢って何にでも金箔のせますよね?」
  
やなたま「そうですね、お菓子にのせたりしますね」
  
やなたま「お二人は、お隣の富山県のご出身なんですよね?」
 
本木監督と室井さん「はい!そうなんですよ」
 
やなたま「ホタルイカのいる、富山ですね」
 
室井さん「あ、いま笑ったでしょ」
 
やなたま「笑ってないです!」
   
 
やなたま「最初、(妖怪の)役が来た時は、どう思われましたか!」
  

室井さん「それ、よく聞かれるんですけど、抵抗はなかったですよ。猫娘役の田中麗奈ちゃんなんて、役をもらった時、(喜んで)実家に電話したって言ってました」
 
本木監督「皆さん快諾してくださって、よかったです」
 
やなたま「最高のキャスティングですよね」

  
やなたま「別人の様な、特殊メイクでしたね」
 
室井さん「ここで、あんまりメイクはしてないんですよ、って言ったらマズいよね?(笑)」
 

室井さん「最初、鏡を見たら、おっ!可愛いな、なかなかイケてるんじゃない?って、自分で言うなって感じですけど、そう思って、お歯黒にしてみたんですよ。そしたら、妖怪っぽくなりました。」
 

本木監督「大泉(洋)なんて、もう、ネズミ男になりきっちゃってて、すっぴんで、お疲れ様ですって声かけられたら、逆に誰だかわかりませんでしたよ」
  
子どもの頃から鬼太郎ファンだったという監督が作った、
作品への愛情たっぷりの映画『ゲゲゲの鬼太郎』、オススメです!

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