3月3日放送の「Cafe du Cinema」


  

今回は、『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』に出演された、松山ケンイチさん平山祐介さんAra(アラ)さん、製作総指揮の角川春樹さん、製作プロデューサーの千葉龍平さんが来店してくださいました

まずは、角川春樹さんと、千葉龍平さんに、コーヒーをお届け。
  

やなたま:「角川さん、今回の見所は、何といってもチンギス・ハーンの戴位式のシーンだと思いますが、11年ぶりに演出を担当された感想を教えて下さい。」

角川さん:「今は、CGの時代ですが、あえて“本物”にこだわり、本物にしか出せない絵作りをしました。2万7000人のエキストラを集めてやったわけですが、27万人でも、動かせる(演出できる!)と思いました」(笑

  
やなたま:「もし実現したら是非、見てみたいです!
          今回、全ての撮影をモンゴルで行った理由は何でしょう?」
     
角川さん:「それは、色ですね。私の作品で、『天と地と』というのがありますが、海外ロケで撮った絵と、日本国内で撮った絵をつなぐと、どうしても絵の雰囲気が違ってしまうんです。 『蒼き狼』では“空の青”ですね。 モンゴルでしか出せないブルーを見ていただきたいです。」

  
角川さん:「モンゴルロケは、楽しかったですよ!出演者が一人一品作って持ち寄って手料理パーティーなんかもして。若村さん(チンギス・ハーンの母役)のシチューが美味しかったんですが・・・私が作った方が、もっと旨いですね。」

  
やなたま:「角川さん、料理されるんですか(*゚ロ゚*)?」   角川さん:「もちろんです。」
 
出演者の皆さんには、松山ケンイチさんから、以前インタビューの際に注文をいただいていた、「氷コーヒー」を召し上がっていただきました

やなたま:「いらっしゃいませ☆どうぞ。」(氷コーヒーを差し出す)
松山さん:「本当に、持ってきちゃったよ・・・コレ、前に注文してたんですよね。」
やなたま:「覚えていてくださって、光栄です(^◇^)
  
やなたま:「まずは、モンゴルロケの感想を教えてください!」
松山さん:「僕は、途中から参加したんですが、モンゴルに行ったらすでに、他の出演者が、モンゴル人(みたい)になっていて驚きました。


やなたま:「前作では、上官と部下を演じた反町さんと共演でしたが、今回は、父と子の役ということで、難しくありませんでしたか?」
松山さん:「兄貴分というか、実際には、そんなに歳が離れていませんからね。ただ、父と子であると同時に、族長と部下なので、そう考えると演技できました。」
  
やなたま:「平山さんは、いかがでしたか?」
平山さん:「景色が、ほんっとうに雄大で、素晴らしかったです。」
  
やなたま:「Araさんは、オーディションで選ばれてた時の気持ちを教えてください。」
Araさん:「最初、自分が選ばれたと気が付かなくて、すごく嬉しかったです。この映画を宜しくお願いします。」ニッコリ

  
松山さん:「チンギス・ハーンを母親の視点から描いているので、女性から見ても共感できる作品だと思います。」

映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』 是非ご覧下さい!!


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