3月3日放送の「Cafe du Cinema」
やなたま:「角川さん、今回の見所は、何といってもチンギス・ハーンの戴位式のシーンだと思いますが、11年ぶりに演出を担当された感想を教えて下さい。」 角川さん:「今は、CGの時代ですが、あえて“本物”にこだわり、本物にしか出せない絵作りをしました。2万7000人のエキストラを集めてやったわけですが、27万人でも、動かせる(演出できる!)と思いました」(笑
角川さん:「モンゴルロケは、楽しかったですよ!出演者が一人一品作って持ち寄って手料理パーティーなんかもして。若村さん(チンギス・ハーンの母役)のシチューが美味しかったんですが・・・私が作った方が、もっと旨いですね。」
松山さん:「チンギス・ハーンを母親の視点から描いているので、女性から見ても共感できる作品だと思います。」 映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』 是非ご覧下さい!!