2月24日放送の「Cafe du Cinema」


  

皆さん、いよいよです、いよいよ発表ですね〜o(≧▽≦)o☆☆
映画ファンお待ちかね、勿論Cafe du Cinemaも待ってました!の第79回アカデミー賞授賞式

  
今年は特に、助演女優賞に『バベル』の菊池凛子さんが、作品賞に『硫黄島からの手紙』がノミネートされていることから、皆さんの注目度も高いはず!

そのアカデミー賞で世界が最も注目しているのは、最多ノミネートのミュージカル映画『ドリームガールズ』
中でも注目度NO.1は、菊池凛子さんのライバル(?)とされる、助演女優賞ノミネートのジェニファー・ハドソン

  
とにかく彼女の歌と芝居がスゴイ(≧▽≦)感情がブワッと沸いてくる歌、芝居。
     
気がつくと彼女の歌に涙している・・・くらい、物語の中で圧倒的な存在感を放つジェニファー。
  
彼女の来日を、Cafe du Cinemaが見逃すわけがありませんっ( ̄ー ̄)b はんたまは、ジェニファーと、ビル・コンドン監督に直撃インタビューしちゃいました!
  
映画では“ゴッド姉ちゃん”的迫力のジェニファーですが、目の前にいる彼女はとてもチャーミング♪キラキラと目映いオーラに包まれていました〜(*^-^*)
  

彼女が苦労したのは、ダンスだったんですって!!
とても楽しそうに踊っているのに何故?(>_<)

「だって、私はダンサーじゃないもの(笑)」

とても親近感を覚えたヒトコトでした(o^-')b
  

そして、この情熱的な映画を創った監督のビル・コンドンさんは、とても穏やかな雰囲気を持っていらっしゃいました!

監督は、とにかく俳優さんを褒める褒める!ビヨンセの勉強熱心さ、ジェニファーの才能、そして、助演男優賞にノミネートされているエディー・マーフィーのエンターテインメント性を絶賛☆☆

監督の言葉どおり、とにかく俳優さんの歌、演技。物凄く迫力があります!

そして歌う皆さんがとても楽しそうなんだな〜♪♪煌びやかで華やかで。
歌が終わったら思わず拍手しちゃいます♪♪

でも、その裏に潜む陰、心の闇、羨望、嫉妬も丁寧にしっかりと描かれています。
「そういった感情こそが、ドラマを生むんだ。」とおっしゃった監督。はんたま納得です!!
そして“夢”何より、夢を持つ事の素晴らしさをこの物語は教えてくれます。必見ですよ!!


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