2月10日放送の「Cafe du Cinema」


  

『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』
あったかい気持ちになれる映画です。

「バブル景気を描いた映画で、あったかい?」そんな声が聞こえてきそうですね。
この映画は広末涼子さん演じる主人公の真弓がバブル真っ盛りの東京にタイムスリップしてしまうお話。

「あの頃は良かったよね」と過去を思い返してため息をつく映画ではなく、「あ〜あった、あった!そんな事!!」って同じ時代を生きた人同士、肩を叩きながら観たくなる作品です。
  
♪冷たい泉に素足を浸して♪byプリンセスプリンセスだとか、
飲料水のCM♪そ〜れ、そ〜れ、鉄骨娘♪だとか・・・ ね、懐かしいでしょ?
   

それから「ワンレンボディコン」に「お立ち台ギャル」!深夜に「タクシー」を使って帰るサラリーマン。

「あの頃の自分」に何処かつながる人や物が次から次に出てくるんです。
ブレイク前(という設定)の飯島直子さんやJリーグが出来る前のラモス選手も出てきます(*^o^*)

  
イメージ的には、90年代を描いた『ALWAYS 三丁目の夕日』です。
  
ちょっと恥ずかしいけど懐かしくて面白い、『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』オススメです!
  
もう帰ってこないであろう「あの時代」を是非お友達とご覧になって大いに語っていただきたいです。
  
・・・当時の私ですか?
「コレを使っていれば、私も素敵になれるかしら?」と思いながら宮沢りえさんがCMに出演していたボディソープで体を洗う刈り上げ頭のボーイッシュな小学生でした。
赤面ものです(^▽^;),

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