2月3日放送の「Cafe du Cinema」


  

女優の北川景子さんが圧倒的な演技で作品の世界に引き込んでくれる映画『Dear Friends』
日本で大人気のティーン誌『Seventeen』で圧倒的な人気を誇ったモデルであり、昨年、映画『ワイルドスピードX3』でハリウッドデビューを飾った北川さん。

そんな北川さんが、共演者の本仮屋ユイカさんと共に『カフェ・ド・シネマ』に来店してくださいました。

  
高校時代、友達と3人で雑誌『Seventeen』を購入していた、やなたま。(一人1冊買うのは大変なので…)
その表紙を飾っていた方に珈琲をお届けできるなんて、感激です。
  
やなたま「いらっしゃいませ」
  
  北川さん「・・・」(?という表情)  本仮屋さん「あ、可愛い。」
  
今回、深い悩みを抱えた難しい役どころを演じたお二人。
  
やなたま「役をもらった時、どう思われましたか?」
  
北川さん「主役のリナは、恵まれた容姿だけれども孤独、という役です。私自身、モデル出身ということもあって、孤独感というか、共通している部分を見つけることが出来ました。」
  
本仮屋さん「リナの友達であるマキが、とにかくリナに尽くすので、最初、どうして、そこまで出来るの?と思いましたが、景子ちゃんと、リハーサルをしていく中で、つかむことが出来ました。」

北川さん「私は、この世界に入ったのが遅かったので、ユイカと共演すると聞いた時は、あぁ、ずっとテレビで見ていた子と一緒にお仕事するんだ、と思いました。」
  
本仮屋さん「北川景子と聞いて、ときめかない10代の女の子はいないと思います。一緒にお仕事すると聞いて、今までの『Seventeen』を読み返しました。

そして、私と景子ちゃんは、住む世界が違うように感じていましたが、メイクやファッションの話しなどをしているうちに、あぁ、景子ちゃんも普通の女子大生なんだ!って思えるようになりました。」
  
ここで、お二人タイミングピッタリに。。。
北川さん「ユイカが、マキを演じてくれたから、出来たと思います。」
  
本仮屋さん「私もリナが、景子ちゃんで、ほんとに良かったです!」
  
やなたま:「主人公が高校生ということで、女子高生向けの試写会を開かれたんですよね?」
  
北川さん:「初めての上映後の舞台挨拶で、物凄く緊張していたんですが、客席の女の子たちが、みんな手にハンカチを持っていて、涙をぬぐう姿が嬉しかったですね。同年代の子たちに、特に見てもらいたい映画なので。」
  
本仮屋さん:「隣に立っていて、景子ちゃんの緊張が伝わってきたんですが、お客さんや、それを見る景子ちゃんを見て、私もほっとした、というか肩の荷が下りました。」
  

10代の繊細な心の揺れ、震えを描いた映画『Dear Friedns』
同年代の方が観れば、深く共感でき、年上の世代が観れば、距離を置いていた10代の子に近づいて、彼女たちの声に耳を傾けたくなる作品です。


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