11月11日放送の「Cafe du Cinema」
4つ合わせて109分の、8人の男女の物語。 『サッド・ムービー』。韓流です。 韓流というと『トンマッコルへようこそ』が「すっごく面白かった!」というのが記憶に新しい、やなたま。 色々な種類の韓流が日本に入るようになって、とても嬉しいです(^_^) 幸せな関係から、やがてやって来る「別れ」までを描く、4つのストーリーで構成されている 『サッド・ムービー』。 二人を分かつのは、死だけじゃない。
作品の目玉は、豪華な出演陣。 主演俳優8人のうち、子役を除く7人全員が、1人で一本映画が作れそうな主役級。
しかも、ただ集まっただけじゃありません。 『私の頭の中の消しゴム』『デイジー』のチョン・ウソンは、消防隊で放水訓練や、蘇生訓練を受け、撮影時には、実際に火の海に飛び込んで熱演。
『僕の、世界の中心は、君だ。』のチャ・テヒョンは、スパーリングの相手役の演技で、9時間もパンチを受け続けたそうです。 他の出演者も、手話を覚えたり、画家を演じるためにデッサンの特訓をしたりと、気合が入ってます。
『サッド・ムービー』悲しくて(サッド)涙が出ちゃうけど、見終わった後に、あったかくなれるオススメの映画です。