9月9日放送の「Cafe du Cinema」


  

『X-MEN ファイナルディシジョン』
アメリカで今年5月に公開され、公開4日間の記録で、『ダヴィンチ・コード』『M:i:V』『カーズ』といった人気作を抜き去り、2006年上半期No.1に輝いた大人気作が、ついに日本上陸です。
  
来日会見には、ヒュー・ジャックマンさん、アカデミー賞女優のハル・ベリーさん、そしてファムケ・ヤンセンさんが登場。

お二人の女優さん、美しさで輝いていました。はぁー(*´▽`*)
  
ファムケ・ヤンセンさんの「アメリカンコミック(漫画)が原作ということで、始めは余り期待されていなかったかもしれないけど、多くの人に支持されて、3作も続く作品になって嬉しい」という、ストレートなコメントに、やなたま、惹きつけられました。
他の出演者の発言もとても深く、作品に対する自信と誇りが感じられました。
   
簡単にパート1、パート2のストーリーをご紹介すると…

 
『あるとき人類に突然変異が起こり、一部の人間が、テレパシーや空を飛ぶ力を身につける。力を持たない者は、力を持つ者を恐れるようになり、「力を持つ者を集め、教育し、人類との共存を目指す集団」と、「力を使って、人類の頂点に立とうと企てる集団」が対立を繰り返すようになる』
というストーリーです。

  

  

パート3にあたる『X−MEN ファイナルディシジョン』では、力を無効にして普通の人間になれる薬「キュア」が開発されます。
「力を捨ててまで、普通の人間として生きるか否か」という選択に苦しむ人々。
その悩みは、新たな戦いを生んでしまいます。
戦いの末にあるのは、共存か、淘汰か、それとも・・・
 

アメリカで既に、歴代興行収入ベスト50に入っている大人気作。
『X−MEN ファイナルディシジョン』
 パート3から観ても楽しめるオススメの作品です。


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