9月2日放送の「Cafe du Cinema」
踊る大捜査線シリーズの亀山千広プロデューサーと本広克行監督が、映画『UDON』試写会の舞台挨拶に来てくださったんです!
会場のお客様にはナイショでした。
お二人の名前を呼んだ瞬間、会場からは大歓声とともに大きな拍手が沸き起こりました。
亀山プロデューサー「うどんが無性に食べたくなる映画です」 本広監督「妻の実家が石川なので、きょうは親類縁者がきています。もんっの凄く緊張しています(汗)」 亀山プロデューサー「主人公の実家の松井製麺所の名前は、ここ石川出身の松井選手からいただきました」と、軽妙なトークが続きます。
この日の試写会、まだまだゲスト紹介が続きます☆
「うどんにコシがある限り、悪が栄えたためしなし。 キャプテンうど〜ん!!」 「そして、香川県からお越しいただきました、 讃岐うどん職人の白川さ〜ん!!」
そして、劇中劇に出てくるキャプテンUDONと、映画にも出演なさった本物のうどん職人、白川さんが舞台中央に進みます。 ということは・・・そうです! 「皆さんにうどんを召し上がっていただきます」の声に割れんばかりの拍手が!
亀山プロデューサー 「皆さんが映画をご覧になってる間に必死に作りますんで、あぁ、今頃この裏で本当に、この人がうどん作ってるんだなぁ、と思いながら作品を見てください」 ・・・ とニッコリ。
(実際、劇場の裏では、十人以上の石川テレビスタッフと白川さんが走っていました。)
上映終了後、出口で“うどん”を手に緊張しながらお客さんを待つ、白川さんと私。 上映後の劇場は笑顔・笑顔・笑顔 ・・・笑顔で溢れています。 そして、うどんを食べて、また(*^¬^*)
イベント終了後の会場には、積み重なった350個の空の器が。皆さん完食!! ― やなたま、なぜか涙が。 映画『UDON』。笑いの中に、親子の絆という温かくて強いコシがある、おススメの作品です。