8月19日放送の「Cafe du Cinema」


  
待ってました待ってました、待ってました〜〜!!
      

日本中に『踊る』ブームを巻き起こした、あの本広克行監督×亀山千広プロデューサーが送る最新作、『UDON』が26日(土)からいよいよ公開です!

実は私達、『UDON』製作から完成まで、じっくりと取材させてもらっていたんです。

   
最初に向かったのは、『UDON』の舞台であり、本広監督の故郷でもある香川県!
   

実は、この時が初取材だったはんたま、ドキドキしながら本広監督にご挨拶。
「もう一人居たんだ?!」と驚かれながら笑顔で挨拶をしてくださった監督、素敵です!

はんたま、図々しくも監督にお願いしちゃいました・・・

  

「私もちょこっとだけ出演させて下さい!!」

 ・・・・・監督、ちょっと面食らっていらした・・・(^_^;)
  
でもっ!思いきってお願いした甲斐がありました。
やなたま先輩に便乗して、『UDON』に出演させていただきました!!

   
監督、ありがとうございます(*^◇^*) 『踊る』ファンのはんたま、幸せです☆☆
  

撮影現場は、アツアツ讃岐うどんのようにほかほかに温かい空気が流れていました!
出演者の皆さん、スタッフの皆さん、皆笑顔なんです!
常にアットホームで笑みが絶えないんです。
もっと取材したかった!!その場に居たかった!!
監督が穏やかながらも「今までに無い手応えを感じている」とおっしゃっていたのが印象的でした。

  
現場で流れていた“ほかほか空気”は、撮影が終わっても、出演者・スタッフの皆さんに染みこんでいたのでしょう。

それを実感したのが、試写会前に行われた完成記者会見です。
主演のユースケ・サンタマリアさんを始め、とてもリラックスして記者の質問に答えてくださっていました。
  
もちろん会場は、笑いの渦です!!
ユーモア溢れるエピソードを沢山語って下さいましたヨ!
  
印象的だったのは、トータス松本さんが、ユースケさんを誉めまくっていた事。
実はお二人、デビュー間も無い頃からのミュージシャン仲間であり、お友達。

  

でも、間近でお互いの仕事ブリを見たことが無かったそうなんです。
  
トータスさんは、「こんなに近くで初めてユースケを見て、いい男だ、素晴らしい役者だと思った」と、噛み締めながら答えてくださいました。

  

小西真奈美さんが話してくださった、心温まるエピソード。
「今までの撮影は、各自の空き時間にお弁当を食べるのが当たり前だった。でも今回は、スタッフも出演者も皆で揃ってあたたかいうどんを食べる機会が多く、自然と現場に一体感が生まれた。それがとても心地よかった」 ・・・いい話です。

  
そんな、うどんのように温かい空気が、本編全体からも伝わってきます♪
香川県の県民食"うどん"にまつわる、様々なエピソード、うどんブーム。
  

そしてユースケ・サンタマリアさん演じる主人公・香助と父親との家族愛・・・。
いっぱい笑って、いっぱい泣いて、あったかい気持ちになれる映画です。
はんたま号泣しちゃいました・・・(T□T) 是非ご覧あれ!

  
そして、考えちゃいましょう、「あなたの"ソウルフード"は何ですか?」


このページの先頭へ