7月22日放送の「Cafe du Cinema」
コミカルなのに重厚です。 『パイレーツ・オブ・カリビアン デットマンズ・チェスト』いよいよ公開。 船もアクションもほとんど本物!!CGはほんのちょっぴり! 前作の大ヒットを受けてさらに豪華になりました。 今作のキーワードは、「ゴロゴロ」「ドロドロ」「果物」です。 勝手に決めさせていただきました。
来日記者会見で、 記者:「もしも(劇中のような)宝箱があったら、何を入れますか?」との問いに、 ジョニー:「オーリーだよ。大切だからね。」 オーリー:「僕はジョニーを入れます」 と笑いを取った2人が熱演した作品。
それは、物も人もゴロゴロゴロゴロと、とにかくよく転がる映画なんです。 これでもかってくらい、何度も「ゴロゴロ」。 先行上映では転がる度に客席のあちらこちらから笑い声が漏れていました。 踊っているように歩くジョニー・デップさん。 ジョニーさんの表情豊かな動きは素晴らしくて、可愛らしくて、お腹が痛くなるくらい笑えます。 「この作品でジョニー・デップは、チャーリー・チャップリンを超えた」と言っても過言ではありません。
そのジョニーさん演じる、ジャック・スパロウの魂を狙う、「ドロドロ」の悪霊、デイヴィ・ジョーンズ。 悪霊のドロドロで独特な造形は、他のどの映画にも出てこないキャラ! まさに、ギャーーァッ(@_@;)って感じです。 やなたまの隣でご覧になっていた親子連れのお母さんも、顔を覆っていました。
「果物」によってピンチから救われたり、逆にピンチに陥ってしまうのも面白い! ジャックが原住民に追いかけられて逃げる姿が、日本の漫画を彷彿とさせられる動きだったり、灯篭流しを連想させられるシーンが出てきたりと見所盛り沢山。 「ヨーホーホー♪」という音楽を始め、劇中音楽も素晴らしい(^^♪ 大ヒット間違いなしのオススメの作品です。