6月17日放送の「Cafe du Cinema」


   
原宿の街頭ビジョンに映し出された「L」の文字。
それに気がつき、「デスノートだ!」と歓声を上げる若者。
 
週刊少年ジャンプで連載されている人気漫画『DEATH NOTE』(デスノート)。
  
名前を書き込むだけで人を殺せる、死神のノート「デスノート」を拾った天才、夜神月(ヤガミ ライト)と、月(ライト)を追う謎の男「L」の頭脳戦が描かれています。
 

映画『DEATH NOTE』は、Lが月に宣戦布告する印象的なシーンを、本物の原宿を使って表現、見事に成功しました。昼間(営業時間内)の地下鉄、美術館、新宿アルタの街頭ビジョンなどを貸し切り、デスノートの世界を鮮やかに立体化。

  
原作に惚れ込み動画化に手を上げたのが20社以上!邦画初の前編・後編連続公開と、話題に事欠かない作品がついに完成!
  
そして、天才・月を演じるのは、藤原竜也さん
製作報告会見で藤原さんは、
「天才であるが故に感情をもろに出さないので、難しい役だなと思いました。危険で微妙なところなのですが、感情は少し多めに表現することを心がけました」と、守りではなく、挑む演技で臨んだことを告げました。
  

「笑顔1つにしても、色々な色をつけていくつもりです。」と敢えて言葉にした藤原さん。
さすが、15歳で蜷川幸雄さんに見出された天才!!
  
原作にはない、幼馴染の詩織(香椎由宇さん)という色も加えられ、その世界観は奥行きを増しています。

  
原作とは異なる結末が待つ、パラレルワールドとしての後編も、すでに今年(2006年)10月の公開が決定。

原作同様、幅広い層を魅了するに違いない、オススメの作品です。

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