4月22日放送の「Cafe du Cinema」


   
「ケビンコスナーと花瓶こするなは似ているYO〜チェケラッチョ!!」
主人公の父親を演じる陣内孝則さんが個性的なラップを披露している予告編
  
本編もっと大好きだYO!YO!『チェケラッチョ!!
  
舞台は沖縄
琉球舞踊の音、楽しくも幻想的な結婚式のシーンから始まる物語。
   
女の子にもてたい!かっこよくなりたい!仲間と熱くなりたい!
ごく普通の高校生が、高校生活最後の年に出会ったのは、ラップ♪
『ウォーターボーイズ2』の市原隼人さん、『花より男子』の井上真央さんが、
熱い青春演じてます。
   
観た後に気持ちがスカーーンとなりました。
誰もが生き生きとしていて、自然。
  
現場の雰囲気が自然過ぎたからなのか、市場での撮影中、
「仕事があるから」と地元のおばあ達が抜けてしまい、
仕方なく、監督自ら市場を歩くおばあを次から次にスカウトしたというエピソードも。
 
またある時は、「何をしてるの?」と見物客のおばあに話しかけられた監督。
チェケラッチョ!!っていう映画の撮影させてもらってます」の答えに、
「チェケ・・・?あんたそれは“漬けらっきょう”の間違いじゃないの?」と
危うくタイトルを変更させられそうになる一幕もあったとか(^_^;)
   
脚本は『ドラゴン桜』や『天体観測』の秦 建日子さん。
作品を彩るのは、沖縄出身のミュージシャンORANGE RANGEのヒットナンバー。
秦さんは執筆中、パソコンから常にORANGE RANGEの曲がランダムに流れるように設定していたそうで、「今では、全曲歌える程。どのシーンもRANGEの曲がピッタリはまる脚本になりました」と語っています。
   
観ながらリズムがとりたくなる。
観終わった後も、思わず指で、足で、肩でリズムを取ってる自分に、ふと気がつく。
そんなオススメの映画です。

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