4月15日放送の「Cafe du Cinema」


   
タイトルの『連理の枝』って何?と思う方が多いと思います。
「連理の枝」とは、絡まった2本の枝が、時を経て1本の木になった状態のことで、永遠の愛の象徴だとか。
  
内容は韓国映画が最も得意とする正統派ラブストーリーです。
そして主演は涙の女王、ジウ姫ことチェ・ジウさんと『オオカミの誘惑』でブレイクしたチョ・ハンソンさん

600人以上の報道陣が来日記者会見がありました!
会見の中で、お二人は笑い合ったり、手をつないでポーズをきめたくれたり、まるで映画の中のような姿をみせてくれました。
チェ・ジウさんは、「普段から仲良くすれば、自然と画面にも仲の良さがでるはず。」と考えて演じていたそうです。
なるほど、なるほど。
  
二人の役柄は、チェ・ジウさんが、難病に冒されながらも、元気に男性を引っ張っていく女性、 チョ・ハンソンさんが、お金持ちのプレイボーイ。

チェ・ジウさんは「役が実際の自分に似ていないとは言い切れない。映画の中で、かなり素の自分が出ている気がします。 特にイタズラをするシーン。」と、おっしゃっていました。
会見中、マイクの電源を入れ忘れ、何度もオフにしたまましゃべってしまい、場を和ませてくれたチェ・ジウさん。「どうしよう!」と慌てる表情も可愛らしい!!
映画の中でも、様々な表情で楽しませてくれます。
  
チョ・ハンソンさんは、「ゲームプログラマーの役なので、ゲームが好きな所が自分に似ています」とのこと。
ただ、その他の面については「その時々の役によって、100%自分を合わせるタイプ」だそうで、『オオカミの誘惑』のワイルドさとは、また一味違った魅力を感じさせてくれること間違いなしです。
  
1本の木のように重なり合う二人の心。『連理の枝』オススメです。
      

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