4月1日放送の「Cafe du Cinema」


   

『デイジー』は、三角関係を描いた映画なのです。いいですねぇ、三角関係。
春が来ると、恋がしたくなりませんか?

   
『猟奇的な彼女』で大ブレークした、チョン・ジヒョンさん主演。
今や韓国で「コマーシャルの女王」と呼ばれる彼女。今回は「待つ女」を演じています。
   
チョン・ジヒョンさん演じる画家の卵ヘヨンが、『私の頭の中の消しゴム』で涙が枯れるまで泣かせてくれたチョン・ウソンさん、それにこちらも韓国で人気のイ・ソンジェさんの2人の男性に愛される、というお話。
しかもその2人の職業が「殺し屋」と「麻薬ルートを追う捜査官」!!

やなたま、韓国の映画やドラマの「これでもか、これでもか」感が大好きなので、こういう映画嬉しいです。
   
三人そろって登場した来日会見では、チョン・ウソンさんが
「オランダで撮影中、狙撃事件が起こり、犯行時刻に(殺し屋を演じた)僕が何処にいたのが問題になりました!」
と笑いをとると、恋のライバルを演じたイ・ソンジェさんが
「撮影中よく車でジムに通っていたんですが、たまたま歩いて行った日の帰り、警察官に『危ないから乗っていきなさい』と声をかけられ、ホテルまで送り届けてもらってしまいました!恥ずかしかったです。」
と応戦。すかさず、チョン・ウソンさんが
「警察の人は、ソンジェが捜査官(の役)だって知ってたから、車に乗せてくれたんじゃない?」
と突っ込み!またまた大爆笑でした。

『デイジー』の花言葉は「心の底からの愛」
愛し合ってる方にも、愛に憧れている方にもオススメの映画です。

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