1月21日放送の「Cafe du Cinema」


   
今回のオススメは、『博士の愛した数式』
『雨あがる』『阿弥陀堂だより』の小泉堯史監督寺尾聰さんコンビが再び美しい作品を生み出しました。

小泉監督との仕事をライフワークと位置付けているという寺尾さん。
会見でも作品への想いを熱く語ってくださいました。

80分しか記憶が持たない天才数学者と家政婦とその息子が織りなす切なく、温かく、美しい物語で、小川洋子さんの同名の大ベストセラー小説が原作。

数学が苦手だった寺尾さんはこの映画で数学に対するイメージが変わり、世界を優しく包み込んでいる数式の世界にとても興味をもったそうです。

それから、
大学の理工学部に通っている息子さんに数学について教えてもらったんですって。
   

原作者の小川さんも映画を見て、「いかに人間がけなげな存在か、いとおしい存在かに気付く素晴らしい作品に仕上がっている」と大感激の様子でした。

『博士の愛した数式』の原作ファンにも、読んだことがない方にもオススメの作品です。

   
そしてもう1本のオススメは、
2月25日公開の『県庁の星』

邦画(実写)の興行収入歴代1位を記録した『踊る大捜査線』シリーズでノンキャリアの熱血刑事青島を演じた織田裕二さんが、今度は、出世欲丸出しのキャリア公務員を演じます(^^♪

つまり『踊る』で例えるなら、室井の役を青島(織田さん)が演じるようなもの!
やなたまも、今から気になる作品です!
              早く来い来い2月25日☆


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